食戟のソーマ:第278話「夜はうごめいて」あらすじ

食戟のソーマ:第278話「夜はうごめいて」

※2018年9月10日発売週刊少年ジャンプ41号掲載

この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください。


えりなの前にあらわれたのは—-

ただのファンだった。

サインをもらい去っていくえりなファンの男子。

その夜、緋沙子に電話をかけるえりな。

翌日は山コースの様子を見に行くと告げる。

えりなに言い寄る鈴木講師が気に入らない緋沙子。

鈴木講師には近づかないようにとえりなに念を押す。

一方、ナンパ男をあしらうのに疲れ切っていた郁魅。

思うような売り上げを出せなかったと愚痴を言う。

創真たち十傑の店舗も散々だった。


恋バナを始める郁魅たち。

創真は鈴木講師が言っていた

『もうすぐ薙切えりなは遠くへ行っちまうよ』

という言葉が気になっていた。

散歩ついでにえりなの様子を見に行く創真。

バルコニーから景色を眺めているえりな。

創真はその横顔に見惚れてしまう。

創真に気づき話しかけるえりな。

創真の曖昧な返答に笑顔を見せる。

『お前って笑ってた方が美人だな』

創真の思わぬ一言に驚き、強がって見せるえりな。

今は色恋にかまけている場合じゃないというえりなに、試験が無事に終わったらえりなへの挑戦を再開すると宣言する創真。

いつもと変わらないえりなの様子に安心した創真はその場を立ち去る。

ほどなくしてえりなも部屋へ戻ろうとするが、何者かに拉致されてしまう。

気絶していたえりなが目を覚ますと、そこにいたのは鈴木講師あらため才波朝陽だった。


※誤字脱字・解釈の違いはご容赦ください。

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