獣になれない私たち:第6話|全話あらすじ&ネタバレ

獣になれない私たち:第6話(11月14日放送)あらすじ

晶(新垣結衣)恒星(松田龍平)の路上でのキスを目撃した呉羽(菊地凛子)三郎(一ノ瀬ワタル)。そのまま4人で5tapで飲むことに。呉羽は2人のキスを見ても全く態度が変わらず上機嫌。

今からみんなで夫の橘カイジの仕事関係のパーティーに行こう!と誘うも、恒星は晶と約束があるからいかないと冷たく断る。しかしカイジのことが気になっている恒星は、後日パーティーの様子を三郎から聞き出そうとするも肝心のことがよくわからない。

そんな中、恒星は呉羽とカイジの結婚についての「不穏な噂」を聞いてしまう…。

一方、朱里(黒木華)が居座り続けるマンションから遂に出てきたことを晶に告げられないままの京谷(田中圭)。朱里は部屋に残された京谷の荷物の中から、晶からきていた年賀状を見つける。

住所をみた朱里は晶の家に向かうも、ふらっと5tapに立ち寄る。そこではちょうど恒星とタクラマカン斎藤(松尾貴史)が話し込んでおり、なぜか朱里も一緒に話の輪に入って飲み始め・・・。

出典:公式サイト

三郎から橘カイジと呉羽の結婚は”偽装結婚”だという噂があることを聞く恒星。

オフィスに監視カメラを設置する九十九社長。防犯のためだというが、佐久間は自分たちが監視されているみたいだと不満を募らせる。

そこへ仕事の依頼で京谷の後輩がやってくる。

呉羽の職場を訪れた恒星は、スタッフに偽装結婚の噂について確認する。

年賀状の住所をたよりに晶のアパートまでやってくる朱里。部屋の電気がついていないのを確認した時、ふと5tapが目に入る。

以前、京谷から店名を聞いていた朱里は店内へ。

5tapでは恒星がタクラマカンと、呉羽が前の事務所から訴えられてしまい、その関係で橘カイジと偽装結婚したという噂があるという話をしていた。

「橘カイジ」という名前に反応した朱里は、思わず二人の話に割り込んでしまう。

晶の会社と懇親会があると報告を受ける京谷。

恒星たちに橘カイジとゲームについて熱く語る朱里。そこへ晶がやってきて、気まずい朱里はトイレへ逃げ込む。

何も知らず朱里と対面したことを恒星たちに話す晶。その後、橘カイジと呉羽の噂についても話す。

なかなかトイレから出てこない朱里を心配するタクラマカン。晶がノックをして声をかけると、朱里はバッグで顔を隠し、代金を払わずにそのまま店を出る。

産婦人科?を受信する呉羽。(エコー写真を見ながら「傷口がきれいになった」「3か月たったから(SEX)してみた」などの会話)

呉羽について調べる恒星は、契約違反で前事務所から1千万円の賠償請求をされていたことを知る。事務所に戻り、以前粉飾決済を依頼された会社から渡された300万円を手に取る。

懇親会で久々の対面を果たす晶と京谷。男女の浮気について語りヒートアップしたところに、九十九社長と京谷の会社の橋爪部長が遅れてやってくる。

晶にきつく当たる九十九を叱る橋爪。九十九は先輩である橋爪に頭が上がらないのだった。

自分への当てつけのために恒星と関係を持ったと考えた京谷は、「なんでよりによってあんな男と」と罵る。しかし、晶は「京谷も恒星さんも、どっちもどっちだ」と返す。

呉羽の店を訪れる恒星。呉羽は外出中で、店のスタッフから試着をして欲しいと無理やり店の奥へ連れて行かれる。そこへ晶がやってきて、そのすぐ後に呉羽が戻ってくる。

京谷とこじれたのは呉羽のせいだと苛立ちをぶつける晶。

結局自分を責め始め、泣き出した晶を抱きしめる呉羽。

「どうして結婚したんですか?」

事務所に訴えられたせいで結婚したのかと聞く晶に、「そんなんで結婚する?」と否定する呉羽。そして、子宮筋腫の手術で子宮を全摘出したことを告白する。

「自分次第で何でも手に入ると思ってたけど、この先どんなに願っても手に入らないものができた」

恒星とはお互いに都合のいい関係だと思っていたが、大事なことを話せないような関係は寂しい。だから別れたと呉羽。

恒星は試着室で全て聞いてしまう。

店を飛び出した恒星の後を追いかける晶。そして、呉羽が謝っていたと伝える。

怒りを露にする恒星に、上場の仕事を引き受けるべきだと晶。橘カイジに直接会ってみて、たいしたことない男だったら呉羽を奪い返せばいいと言う。

飲み逃げをした朱里は、5tapに「代金を支払いに行くので警察には通報しないで欲しい」と電話をかける。しかし、なんとなく朱里だと分かっていた晶がすでに謝罪し、代金を支払っていた。

電話を切り、「そういうところがムカつく…」と呟く朱里。

その足で晶のアパートへ向かい、ちょうど届いた荷物(千春が送った体にいいお酢)を勝手に受け取る。

晶に電話をかけ、メッセージを残す千春。電話を切った直後、夫の呼吸がおかしいことに気づく。

恒星と晶は二人で飲みに行く。「(ここの代金は)口止め料として俺が出すよ」といって、封筒に入った札束を鞄から出す恒星。

それを見て驚く晶に、「これ?悪いお金」と話す。

事務所に戻った恒星は、飲み代として使った分を札束に戻し、再びゴミ箱へ。


※誤字脱字・解釈の違いはご容赦ください。

各話あらすじ

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 最終話

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