【ジャンプ】ハイキュー!!:第327話「バレーの虫たち」あらすじ&ネタバレ

ハイキュー!!:第327話「バレーの虫たち」

※2018年11月19日発売週刊少年ジャンプ51号掲載

この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください


『どっちがいまの小さな巨人か…決めようぜ』

星海に言われた日向は「ハイ!」と答える。

「小さい」と言われるのは嫌いだが、「小さな巨人」は逆境からデカいことをする奴のことを讃える呼び名だから好きだと星海。

星海たちが去ったあと、日向は影山に

「オレンジコートで、リアル『小さな巨人』と試合だぞ」

「ちょ~~~~楽しみだなー!!!」

と告げる。

食事処であかね・アリサと相席になる烏野応援団。

気まずい空気が流れる中、試合の結果を思い出したのか涙を浮かべるアリサ。

それを見た冴子は

「何を言っても野暮だわ」

と、ビールジョッキを差し出す。

アリサは涙を拭き、オレンジジュースで乾杯をする。

会場内で大将と遭遇する黒尾。

一緒にいたみかちゃんから離れ、黒尾に…

「敗者(コッチ)側へようこそ」

ダークな一面をのぞかせる大将。

どうせ1チーム以外は全員負ける。タイミングが違うだけで大差はない。

実際に、優勝できるかできないかなんて関係ない

負けるからやらないなんてことはないし

勝てるからやるわけじゃない

と、自分から煽って勝手にキレる大将。

バーカバーカと憎まれ口を叩いているところに、みかちゃんが戻ってくる。

豹変し、その場を去る大将。

次の試合は梟谷vs貉坂。

突然話しかけてきた木兎のことを考える桐生。

(こっちの動揺を誘いにきたんか…?)

2年セッター臼利(うすり)が声をかける。

「何も問題ありません!八(わかつ)さんは今日も最強やけん!」

その時、Cコートの試合が終了。

井闥山学院2-0玉峰

「おおしっ いくぜお前らーっ!!!」

木兎が気合を入れ、いよいよ梟谷と貉坂の試合が始まる。


※誤字脱字、解釈の違いはご容赦ください。

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