約束のネバーランド:第88話「リターンマッチ」あらすじ

約束のネバーランド第88話:リターンマッチ

※2018年5月28日発売週刊少年ジャンプ26号掲載

この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください。


レウウィスと対峙するエマたち。

苛烈な弾雨もレウウィスを倒すことは出来なかった。

顔を見合わせるエマとペペ。

『さあ、どう出る?』

待ち構えるレウウィス。

エマたちは作戦通り動き出すが、レウウィスは面を壊しにくると読んでいる。

そして、少人数で決行できる作戦があることにも気づいていた。

オリバーの作戦は

  1. 動きを止める罠を張る
  2. 罠の場所へ誘い込む
  3. 狙い撃つ

エマは誘い込むグループの一員だった。

仲間が減り難しいと分かっていながらも、エマ・ペペ・ナイジェルは3人で作戦を決行しようとしていた。


建物内でレウウィスが来るのを待ち構えるエマ。

しかし、レウウィスは作戦を見抜き、罠を張り狙撃準備をしているペペとナイジェルたちの方へ向かう。

一か八かレウウィスへ発砲するペペ。

しかし、片手で上手く狙えず外してしまい、撃ち抜いた水道管から水が噴き出す。

レウウィスがペペに迫ったその時、背後から現れたエマが電気コードを水で濡れた路面へ投げ、レウウィスを感電させる。

エマは作戦を読まれることを利用し、別の作戦をたてていた。

感電しているレウウィスを狙い撃つナイジェル。

しかし、レウウィスは銃撃を手で防ぐ。

最後の銃弾を防がれ、なす術がないエマたち。

レウウィスがエマに迫ったその時、レウウィスの面が爆ぜる。

エマの視線の先には、オジサンとレイの姿があった。。

–第88話おわり–


※誤字脱字、解釈の違いはご容赦ください。

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