【ジャンプ】ONEPIECE(ワンピース)第925話「ブランク」あらすじ&ネタバレ

ONEPIECE(ワンピース)第925話「ブランク」

※2018年11月26日発売週刊少年ジャンプ52号掲載

この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください


グランドライン・シッケアール王国跡ーーー

ゲッコー・モリアが生きていたことを新聞で知り、喜ぶペローナ。同居しているミホークに「ここを出て行く」と告げる。

それを聞いたミホークは、「世界会議(レヴェリー)に妙な議題がでている。今ここを出るのはいい判断かもしれない」と伝える。

一方、新世界・海賊島”ハチノス”では、黒ひげ・ティーチとアブサロムを探すモリアが大暴れしていた。

その様子を黒ひげ海賊団2番船・船長の”悪政王”アバロ・ピサロに伝える部下たち。

「モリア様~~~俺ならここだぜ~~~」

島の居心地が良すぎて連絡するのを忘れたと謝るアブサロム。

「黒ひげ海賊団は能力者狩りで有名だ。お前の能力を欲しがる奴は多い」

アブサロムの無事を確認し、モリアは安堵するが、その時何者かの攻撃を受ける。

「悪い予感は的中だ…ゲッコー・モリア。いい能力を得た」

そこに現れたのは、スケスケの実の能力者”雨のシリュウ”だった。

「それはアブサロムの能力!?」

なんと、目の前のアブサロムは偽物で、黒ひげ海賊団6番船・船長”若月狩り”カタリーナ・デボンが化けていたのだった。(イヌイヌの実 幻獣種 モデル九尾の狐)

「死体ならあるけど持って帰る?死体が好きよねアンタ!!」

その時、どこからか黒ひげの声が響く。

「パーティーは好きか!?だったら俺の船に乗れ!!!モリア!!」

ティーチは今朝の新聞で、革命軍の軍隊長たちが”くま”奪還のため、聖地マリージョアで海軍大将”緑牛”および”藤虎”と対峙したこと、そして、カイドウの住む「ワノ国」にいるルフィたちをビッグ・マムが追っていることを知り、「”王”の座をかけた潰し合いが始まってんだよ!!!」と高笑いをする。

一方、ワノ国では…

九里・頭山に刀を合わせる音が響く。

戦っていたのはイヌアラシとアシュラ。

一向に勝負がつかない状況を見た錦えもんは

「ここまでにしよう…」と声をかける。

見損なったと言うお菊に、自分は光月おでんという男のために命を張っていたのであって、光月家に仕えていたわけではないと言い放つアシュラ。

必ず仲間にしてみせるという錦えもんに、「お前たちは20年間国を捨てていた。そのブランクは戻らん」とアシュラ。

その頃、鬼ヶ島では「”九里”のアガリが悪い」と、百獣海賊団・大看板”火災のキング”と”疫災のクイーン”にジャックが怒られていた。


※誤字脱字、解釈の違いはご容赦ください。

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