僕らは奇跡でできている:第9話(12月04日放送)あらすじ&ネタバレ

僕らは奇跡でできている:第9話あらすじ

山田(戸田恵子)との生活も日常に戻り、一輝(高橋一生)は水泳を始める。大学でも、鮫島(小林薫)に代講を任されたり、沼袋(児嶋一哉)と言葉を交わしたりするなど、少しずつ周囲との関係を深めていくが、樫野木(要潤)だけはそんな一輝を快く思っていない様子。離れて暮らす娘から元妻に恋人がいることを聞き、いつになく焦りを覚えていたのだ。

一方、進路相談という名目で一輝と2人きりになった琴音(矢作穂香)は、ついに「つきあってほしい」と告白。当然、一輝はその申し出を断るが、ムキになった琴音は、育実(榮倉奈々)のことが好きなのではないかと、一輝を問い詰める。思いもよらない琴音の問いかけに、うまく答えることができない一輝。そして、初めて育実に対する自分の気持ちを考えるものの、結局答えの出ない一輝は、育実に相談。すると育実は、急に一輝を意識し始めて…。

そんな中、部屋にヤモリが現れパニックになった育実は迷った末、一輝に助けを求めることに。部屋にやってきた一輝と2人きりになった育実は…?そして一輝もまた、ある答えにたどり着き、それを育実に伝えようと決意。

同じころ、一輝はひょんなことから樫野木の娘・香澄(矢崎由紗)と顔見知りに。フィールドワークの話を興味深く聞いていたことから、一輝はもっと話を聞かせたいと樫野木に声をかける。元妻の再婚話に動揺する樫野木は、自分が離婚する原因になったフィールドワークについて楽しそうに話す一輝を見て、いら立ちを隠せない。そしてついに感情が爆発し、一輝に強烈な一言を浴びせてしまい…。

出典:公式サイト

「僕が、水本先生のことどう思っているか分かりました」

最初は苦手だった。育実は謎や不思議がいっぱいで、一緒にいると色んな気持ちになる。

「つまり、ぼくは水本先生のことが…面白いです」

一輝にそう告白され、困惑する育実。

大学で琴音から「私のことどう思ってますか」と聞かれた一輝は、「興味ないです」と答える。それを聞いた新庄は一輝のところへ。

「興味ないってどういうことですか」と問いただすが、その時、ひょんなことからコンチューバーNが沼袋であることに気づく。

樫野木の携帯に香澄から電話がかかってくる。元妻が、付き合っている恋人と再婚したいと言ってると聞き戸惑う樫野木。

何も知らない一輝は香澄がフィールドワークに興味がありそうだったこと、昔の写真を見せてもらったことなどを話してしまい、苛立っていた樫野木に「迷惑なんだよ。ここから消えて欲しい」と怒鳴られてしまう。

いたたまれなくなった一輝は、目に涙を浮かべながらその場を立ち去る。

鮫島に一輝への苛立ちをぶつける樫野木。しかし、苛立っているのは本当に一輝のせいなのか?と聞かれ、何も言い返せないのだった。

翌日、一輝は大学へ行かずに森へ向かう。


※誤字脱字・解釈の違いはご容赦ください。

各話あらすじ

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 最終話

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