獣になれない私たち:第9話|全話あらすじ&ネタバレ

獣になれない私たち:第9話(12月05日放送)あらすじ

晶(新垣結衣)が業務改善を進めた結果が出始め、ツクモクリエイトジャパンの雰囲気はどんどん良くなっていた。松任谷(伊藤沙莉)上野(犬飼貴丈)も仕事の結果がだせるようになり、入社した朱里(黒木華)もSEチームとなじんでいる。

そんな中、社長の九十九(山内圭哉)が今度は晶を『営業部の特別チーフクリエイター部長』に昇進させることを発表。その代わり、今まで晶がやっていた細々とした業務は全て新人の朱里が「社長秘書」としてやることになり、驚く社員一同。晶と朱里はとまどう。

恒星(松田龍平)呉羽(菊地凛子)の5tap前でのハグ写真が週刊誌に掲載された。橘カイジの妻として話題の呉羽の過去の恋愛関係がどんどんほじくり返され、みんなのオアシスだった5tap前にも記者が張り込むようになってしまう。

夫の葬儀などがようやく落ち着いた千春(田中美佐子)京谷(田中圭)のマンションに突如遊びに来る。そこで鉢合わせたのはとっくに別れたと聞いていた朱里!

朱里はなんとかマンションを抜け出し晶の部屋に逃げ込むが、そこにも千春が訪ねてきて…。

出典:公式サイト

千春と朱里を連れて5tapへ行った晶は今までの経緯を話す。

「京谷の育て方を間違った」と憤る千春に、「自分は京谷がいなかったら死んでいた。京谷の育て方を間違ったというなら、私が生きてるのも間違いってことになるので…」と朱里。

それを聞いた晶は、「朱里さんが生きててよかった」と泣き出す。

5tapへ京谷が到着すると、3人は和気藹々と飲んでいた。その様子に唖然とする京谷。

千春に「向こうへ行け」と言われ、恒星の隣に座る京谷。話の流れで「晶さんとはやってない」と告白する恒星。

朱里は晶の家に泊まる。昔からの友達のように語り合う二人。翌朝一緒に出社すると、朱里がメッセージを無視していたため不機嫌な社長に怒鳴られてしまう。

晶は社長に「朱里はまだ新人だから手加減して欲しい」と言いに行くが、早く慣れるように教育しろと返される。さらに、営業の仕事までまわされ、思わず胸ポケットに忍ばせている辞表に手を伸ばす。

しかし、頑張っている朱里が目に入り、なんとか思いとどまるのだった。

朱里は晶からアドバイスをしてもらい社長秘書として頑張るが、社長のスピードについていけず、取引先のメールを送り間違えるという重大なミスを犯してしまう。

「機密情報漏れや」と大騒ぎする社長。外出から戻った朱里は、対応に追われる晶たちを見て逃げ出し、失意のまま晶の家を飛び出す。

恒星が監査に入っている会社で内部告発をしたオオクマが、依願退職をしたと伝える経理部長。仕事が終わり帰る途中、待ち伏せしていたオオクマから「退職金を満額貰って田舎へ帰る」と聞く恒星。

今まで書き溜めていた架空取引に関するメモを破り、「結局、何もできなかった」とばら撒くオオクマ。

5tapへ向かうが、マスコミのせいで臨時休業の張り紙が。そこへ晶がやってきて、「ごめんなさい」というメモを残して朱里がいなくなったことを話す。

自分は何もできなかったと落ち込む晶。恒星は朱里の残したメモを破り「何もできないよ」と呟く。

粉飾決済の書類に捺印する恒星。あとは書類を送るだけだが…思い悩んだ末に書類を破る。

晶は朱里に電話をかけ続けていた。朱里のことを「やる気が足らない」と罵倒する社長に、我慢できなくなった晶はとうとう口ごたえしてしまう。

「だったら辞めればいい」と言われ…「出過ぎたことを言って申し訳ありませんでした」と謝り会社を飛び出す晶。

恒星は粉飾決済はできないと断るが…結局、脅されて引き受けることに。

晶は恒星の事務所を訪れる。「自分は必要なかった」そういって落ち込む晶を慰め、抱きしめる恒星。

そして二人はキスを交わし…ついに獣になるのだった。

翌朝、恒星の事務所を出た晶は

「…間違った?」

と呟く。。


※誤字脱字・解釈の違いはご容赦ください。

各話あらすじ

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 最終話

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