黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~第9話|全話あらすじ&ネタバレ

黄昏流星群:第9話(12月06日放送)あらすじ

瀧沢完治(佐々木蔵之介)の前から 目黒 栞(黒木 瞳)が姿を消した。家を引き払い、食堂の仕事も辞め、行方が分からない。そんななか完治は若葉銀行から復職を打診される。倉庫の仕事にやりがいを感じ始めていた完治はすぐに答えを出せずにいた。また、 真璃子(中山美穂)も大きな決断をしようとしていた。

完治は真璃子に銀行からの話をする。そんな完治に、真璃子は家を出て行こうと思うと切り出した。驚く完治に、真璃子は栞の存在を知っていることを打ち明けた。栞と一緒にいる完治が、今まで見たことのないぐらい幸せそうな顔をしているのを見て、私も別の生き方を考えてみたくなったと語る真璃子。完治は何も答えられなかった。

真璃子は 水原聡美(八木亜希子)のマンションへ。だが、聡美から須藤武史(岡田浩暉)と結婚すると告白を受け、真璃子は自分の存在が聡美の邪魔になると気を遣い、家を出る。とは言うものの行き場所のない真璃子は、街をさまよい自分の無力感を痛感する…そんな真璃子は、ある場所で偶然 日野春輝(藤井流星)を見かける。 冴(麻生祐未)の介護で疲れ果てた様子を見かねた真璃子は日野家を訪ね…。

出典:公式サイト

疲れ切った様子の春輝を心配し、手伝いを申し出る真璃子。日野家を訪れ掃除や食事の準備などを手際よくこなす。

完治がいつもの居酒屋へ行くと、若葉銀行に関するニュースが流れていた。「こないだ一緒に来た奴じゃないか?」と店主。そこには完治の同期・井上が映っており、彼が不正に関与していたと報道されていた。

真璃子が掃除をしていると、物音に気付いた冴から「少し話をしましょう」と声をかけられる。そして、「春輝に迷惑をかけないよう、そろそろホスピスに入る。自分に万が一のことがあるまでの間、この家のことを任せたい」と言われる。

井上が心配な完治は何度も電話をかけるが繋がらない。銀行へ戻るべきか悩む完治に、川本は「銀行へ戻るべきだ。あなたにしかできない難しい仕事が銀行で待ってる」と背中を押す。

春輝が帰宅すると、真璃子と冴が食事をしながら談笑していた。

「来月にはホスピスに入る」という冴。春輝は反対するが、「あなたに醜い姿は見せたくない」と言って譲らないのだった。

完治は若葉銀行へ戻り、不正融資の内部調査委員会の委員長に就任する。漁港で働き始めた栞は、慣れない作業に悪戦苦闘しながらも頑張っていた。

アイロンをかける真璃子に「ずっとこのままならいいのに」と春輝。二人は見つめ合い、口づけを交わす。その様子を見つめる冴。

井上の聞き取りをするため部下に呼んでくるよう指示を出す完治。

仕事中、視界に違和感を感じる栞。糖尿病の症状が進行してしまい、片目の視界が不鮮明になってしまっていた。

「井上部長が…!」

部下に呼ばれて非常階段へ向かう完治。

見下ろした先には…井上が血を流し倒れていた。

「井上ーー!!」

慌てて階段を降りる完治。。


※誤字脱字・解釈の違いはご容赦ください。

各話あらすじ

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 最終話

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