【ジャンプ】鬼滅の刃:第138話「急転」あらすじ&ネタバレ

鬼滅の刃:第138話「急転」

※2018年12月10日発売週刊少年ジャンプ掲載

この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください


産屋敷邸へ急ぐ不死川。

以前、柱たちとお館様には護衛をつけるべきだと話し合ったことを思い出していた。

屋敷が見えたその時、爆音と共に産屋敷邸が吹き飛ぶ。

同じくお館様のもとへ急いでいた炭次郎たちも、その様子を見ていた。

屋敷を爆破したのは…お館様本人だった。

無惨を始末するために、妻や子どもたちもろとも吹き飛ばした。

「ぐっ…産ッ…屋敷ィィッ」

あの男の顔!!

仏のような笑みを貼り付けたまま

己と…妻と子供もろとも

爆薬で消し飛ばす!!

私は思い違いをしていた

産屋敷という男を

人間にあてる物差しで測っていたが

あの男は完全に常軌を逸している

体の一部を吹き飛ばされ、業火に焼かれながら思案する無惨。

その姿は徐々に元通りに再生されていたが、この後まだなにかあるはずだと警戒する。

その時、無惨のまわりを肉の塊が取り囲む。

(肉の種子…血鬼術!!)

肉塊から現れた無数のトゲに体を貫かれる。

吸収し逃れようとしたその時、珠世が現れ無惨の腹部に自らの腕を突き刺す。

「この血鬼術は貴方が浅草で鬼にした人たちのものですよ」

珠世がなぜ血鬼術で目くらましをして近づいたのか、その目的を考える無惨。

「吸収しましたね、無惨…私の拳を。拳の中に何が入っていたと思いますか?」

「鬼を人間に戻す薬ですよ!どうですか、効いてきましたか?」

珠世を力づくで引きはがそうとする無惨。

「私はお前と…ここで死ぬ!!」

「悲鳴嶼さんお願いします!!」

珠世の合図とともに悲鳴嶼が現れる。その手には鎖のついた棘鉄球が。

『南無阿弥…陀仏』

棘鉄球は無惨の頭部を木っ端みじんに吹き飛ばす。。


※誤字脱字、解釈の違いはご容赦ください。

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