【ジャンプ】約束のネバーランド:第116話「檻への侵入①」あらすじ&ネタバレ

約束のネバーランド:第116話「檻への侵入①」

※2018年12月17日発売週刊少年ジャンプ掲載

この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください


西へ5kmほどの場所に量産農園があり、物資の調達で盗みに入ったことがある。そこならクリスに必要な薬も揃うだろうと言うハヤト。

その言葉を聞き、ミネルヴァたちは農園の襲撃時だけではなく、盗みに入って物資を調達しているのか…と考えるレイ。

「行きましょう。今から行っても日暮れまでに戻れる。クリスを助けられます」

そう言われ、悩んだ末に

「私が行く。連れて行って」と答えるエマ。

薬の調達をするだけだから少人数のほうがいい。ジンには仲間たちと残ってもらい、薬に詳しいザックを連れて行こうとするが、アンナが「私に行かせて」と名乗り出る。

鬼や追っ手からの襲撃に備えるためにも、戦力になる者は残った方がいい。自分が行くべきだというアンナの言葉に仲間たちは渋るが、「いや、アンナが正しい」とザックも賛成する。

アンナは仲間たちのために、この一年半で薬や医療について誰よりも懸命に勉強してきた。もし目当ての薬がなくても、彼女なら的確に対応できるだろうと説明するザック。

そして、エマとアンナが心配でソワソワしていたレイも調達組に加わるのだった。

ほどなくして農園に到着したエマたち。低級の量産農園のため、鬼は少なく警備も手薄だと話すハヤト。

ただし、センサーや監視カメラは設置されているため、侵入したらできる限り物音を立てないよう気をつけて欲しいと注意を促し、4人はマンホールから下水道へ侵入する。

順調に薬品室まで近づいていくエマたち。しかし、農園の襲撃や盗難が増加していることで、農園の警備が強化されていたことを知らなかった。

あと少しで薬品室というところで、アンナが見回りをしていた鬼に見つかってしまう。

咄嗟にレイがアンナを庇い鬼と応戦するが、モニター室で監視していた鬼たちも異変に気づく。

農園内に警報が鳴り響く。鬼を足止めしているレイに続き、ハヤトも応戦に加わる。

戸惑うアンナに「行くよ」と、毅然とした態度で声をかけるエマ。

エマの様子を見たアンナは、自分が今すべきことは、レイとハヤトが鬼を引き付けている間に、エマと二人で薬を探し出すことだと強く決意するのだった。


※誤字脱字、解釈の違いはご容赦ください。

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