【ジャンプ】ハイキュー!!:第333話「タスクフォーカス」あらすじ&ネタバレ

ハイキュー!!:第333話「タスクフォーカス」あらすじ

※2019年1月7日発売週刊少年ジャンプ掲載

この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください


梟谷メンバーチェンジ

赤葦に代わって穴掘がコートへ。

自分の作戦が上手くいったと喜ぶ臼利。

穴掘はアピールするチャンスだと意気込む。

ベンチでうなだれる赤葦に、監督が声をかける。

「一球入魂てどういう意味だと思う?」

その問いに、「一球に全力…見たままの意味だと思います」と答える赤葦。

それを聞いた監督は、「あれはもっと理性的な言葉だ」と返す。

「今19点…あ、20点になったけど、次に重要なのは21点目じゃねえの?」

それを聞いて、木兎の言葉を思い出す赤葦。

『今まで負けてもいい戦いはあった?』

一方、コートでは鷲尾のサーブで試合再開。

貉坂は臼利が上げて桐生がスパイク。

ブロックは3枚、ワンタッチでなんとか繋ぐが、赤葦の代わりに入った穴掘は桐生たち貉坂勢の威圧感に気圧されてしまい、猿杙へのトスが低くなってしまう。

ブロックに阻まれた球を穴掘が咄嗟にフォローし、「お願いします!」と木葉に託す。

「寄越せええ!!!」

木兎が大声でアピールし、桐生たちはバックアタックを警戒するが…

「ヤだね」

木葉は無視して猿杙へ。スピーディな攻撃でスパイクを決める猿杙。

貉坂22-21梟谷

その頃、

(コートの外は視界が広いなぁ)

赤葦が冷静さを取り戻していた。

目の前で繰り広げられる熱戦。その中にいることで、自分も同じだと思い込んでいた。

そして、あろうことか木兎をコントロールした気になっていたと気づく。

「なんておこがましい…!」

自分ごときが試合をどうこうしようなんて、無謀だったという考えにたどり着くのだった。

そして、第1セットが終了。

貉坂25-23梟谷

梟谷が猛追するも、貉坂がリードを守り切った。

監督「…行けんのかよ」

赤葦「スターを前にして俺に出来ることは、”いつも通り”の供給だけです」

そして第2セット、赤葦はコートへ戻る。

”タスクフォーカス”

試合の最終的な結果や審判のジャッジ

対戦相手の行動

それらは自分がコントロールできないもの

自分がコントロールできるのは

自分の思考と行動だけ

重要なのは常に

「次、自分に”できる”事と”すべき”事」

目の前の一球

猿杙のサーブを桐生が拾い、本渡がスパイク。

木葉のレシーブはネット際へ高く上がる。

木葉「頼む!」

その球に手を伸ばす赤葦。

影山なら上げるだろうか

でも

嫉妬も憧れも

試合中は不要

赤葦は同時に飛んだブロックにわざと当て、リバウンドを狙う。

(上げやすいやつください)

木葉に目で合図する赤葦。

(はい。)

それに応える木葉。

そして、しっかりと上げた球を木兎が決める。

木兎「最高のトスだぜ!!」

赤葦「ありがとうございます」

満面の笑みで褒める木兎に、赤葦は微笑み返すのだった。


※誤字脱字、解釈の違いはご容赦ください。

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