ONEPIECE(ワンピース)第905話「美しい世界」あらすじ

ワンピース第905話:美しい世界

※2018年5月28日発売週刊少年ジャンプ26号掲載

この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください。


2年前に起きた「海軍本部」と「白ひげ海賊団」による頂上戦争で海軍本部は勝利したものの、戦場となったマリンフォードは壊滅的な被害を受けた。

それは長く正義の拠点であったが、世界政府はさらに激化する海賊時代に備え、より強固な要塞を築いた。

新世界の入り口に位置する新たな正義の砦!

ここは、新元帥サカズキ率いる海軍本部「ニューマリンフォード」!!


藤虎がマリージョアに現れたとの報告を聞き怒りをあらわにするサカズキ。

一方、偉大なる航路(グランドライン)G1支部の裏手「赤い港(レッドポート)」。

ここには聖地マリージョアへシャボン玉で飛ぶリフト「ボンドラ」がある。

人々は到着した王族たちに歓喜の声を上げていた。その王族の中には、世界会議(レヴェリー)に参加するリュウグウ王国のネプチューン王やしらほしの姿もあった。

同行するガープにサボの義弟・ゴア王国国王ステリーが話しかけるが、軽くあしらわれてしまう。

ステリー王豆知識

「ゴア王国」とは、ルフィ・エース・サボが幼少期を過ごした国であり、ステリーは貴族であったサボの「養子」の弟。

虎視眈々と王族との縁を狙い、王女ナントカネットと結婚。元国王と王子の不審な死によって、数か月前王座に就いた。

天竜人になるために貴族のコネをよこせというステリーに、天竜人を「ゴミクズ」呼ばわりするガープ。

ネプチューン王に触られ、魚人族に触れると奇病にかかると思い込んでいるステリーは逃げようとして頭を打って気絶してしまう。

ボンドラのフライト案内を聞き、しらほしたちを見送るガープ。

ボンドラから見える地上の美しい景色に驚くしらほし。

感動の涙を流しながら、地上に住みたいとネプチューン王に告げる。


聖地マリージョアでは藤虎と緑牛が語らっていた。

「王下七武海はもういらない」と藤虎。

緑牛に食事をすすめるが、「3年は何も食べていない」と断る。

一方、カマバッカ王国ではコアラたちがリュウグウ王国のレヴェリー参加について話していた。

ボンドラで大騒ぎするステリー。衛兵にシャボンを割られないようカラスを撃ち落とせと命じるが、衛兵は大丈夫だと答える。

なんと、その衛兵はサボだった。

–第905話おわり–


※誤字脱字、解釈の違いはご容赦ください。

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