ぼくたちは勉強ができない:第78話「心尽くしの賜物は時に[x]の錯綜となる」あらすじ

ぼくたちは勉強ができない:第78話「心尽くしの賜物は時に[x]の錯綜となる」

※2018年9月10日発売週刊少年ジャンプ41号掲載

この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください。


文乃に誕生日プレゼントを渡す唯我。

1日早かったけれど、文乃は喜んで受け取る。

家に帰って開けてみると、中身は可愛らしいブラジャーだった。

『なんでも嬉しい…とは言ったけど、予想できひんわホンマ…』

唯我は左利き用のボールペンではなく、母親が妹に買ってきたブラジャーを間違えて渡してしまっていた。

次の日、律義にも渡されたブラジャーをつけて学校へ行く文乃。

サイズが合わず、パッドを4枚も入れていた。

登校途中で唯我に会い、プレゼントについて質問しようとするが、

「使い心地はどう?」

と聞かれてしまう。

教室でうるかたちからプレゼントをもらう文乃。

唯我から何を貰ったのか聞かれるが答えられない。

うるかは唯我に直接聞こうとするが、文乃が言わせないよう阻止する。

プレゼントが気に入らなかったのかと聞く唯我に、

「そんな関係じゃない」

と答える文乃。

傷ついた表情をする唯我に

『君のくれたブラジャー…嫌じゃなかったから…っ』

と耳打ちする文乃。

ようやく誤解が溶けた二人はうるかたちの元へ戻り、ボールペンをもらった設定で話をする。

唯我はあらためてボールペンを渡し、胸が小さいことでいじける文乃に

「好きになった人だったら…そういうのあんまり関係ないと思うけどな…僕は」

とフォローする。


※誤字脱字、解釈の違いはご容赦ください。

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