アクタージュ:第32話「私のカムパネルラ」あらすじ&ネタバレ

アクタージュ:第32話「私のカムパネルラ」

※2018年9月10日発売週刊少年ジャンプ41号掲載

この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください。


夜凪を訪ねる千世子。

その場にいたアキラに熱愛中かと問うがアキラに軽くあしらわれる。

『夜凪さんどうしてそんなに落ち込んでるの?』

鋭い指摘をする千世子。

自信を無くし、カムパネルラは演じられないと弱音を吐く夜凪。

夜凪の頬をつねり、友達が来てるのにそんな顔は許せない、と千世子。

翌日、夜凪と千世子は変装して渋谷へ出かける。

役作りも出来ていないのに、と乗り気じゃない夜凪。

千世子は落ち込んだふりをして無理やり承諾させる。

渋谷を満喫する二人。

元気づけようとしてくれている千世子に感謝する夜凪。

自分が千世子のように、カムパネルラになれるとは思えない。

降板すると言いかけた夜凪。

変装を取る千世子。人々が気づき、写真を撮られる。

『この人たちが撮っているのは本当に私?』

夜凪を渋谷に連れてきたのも元気づけるためではなく、平凡な女子高生の役作りをするためだったと千世子。

いつもキラキラしていて

どこか遠くを見ていて

でも、誰よりも優しい

だっけ?

なら初めから君は私のカムパネルラじゃん

勝手に壁作ってつまんない悩み方してんなよ

渋谷でのことがニュースになっているとアキラから説教される千世子。

千世子の役作りは平凡な女子高生ではなく、人を殺したことを隠して友人と遊ぶ女子高生役だった。

舞台上で天井を見上げる夜凪。

その姿に「何を喰ったの?」と問う阿良也。

『コーヒーフラペチーノだよ』

二人のやり取りを見る巌。

「役(たにん)は喰える」

夜凪の変化にようやく自分の出番が来たとつぶやく。


※誤字脱字、解釈の違いはご容赦ください。

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