ゆらぎ荘の幽奈さん:第126話「黒幕現る!?」あらすじ&ネタバレ

ゆらぎ荘の幽奈さん:第126話「黒幕現る!?」

※2018年9月10日発売週刊少年ジャンプ41号掲載

この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください。


『さあおまえたち…我が蛾爛洞(がらんどう)の贄(にえ)となってくれ』

蛾爛洞を維持するためには霊魂の補充が必要と天狐の者。

一方、裏方のスマホを借りて東京に転送されるコガラシ。

裏方は幽奈たちが天狐の世界にいることを告げる。

その頃、幽奈たちは蛾爛洞の触手に捕まっていた。

彼女たちをあっさり捕獲した「天狐の者」は

天狐の始祖「天狐白叡」と名乗る。

なんのために蛾爛洞を作ったのかと問う幽奈たち。

蛾爛洞の術を作ったのは自分だが、百年前帝都に蛾爛洞を落としたのは幻流斎だと告げる。

また、幻流斎は始祖・白叡の実験体で、蛾爛洞を落としたのは二体目・幽奈は七体目の幻流斎だった。

二体目の暴走に懲りた白叡は三体目から天狐家の者に育てさせたが、今度は蛾爛洞の術を覚えようとしなくなってしまった。

そして七体目の幻流斎(幽奈)は忌み名の強制操作も防ぎ制御不能となり、蛾爛洞を引き継ぐことなく死んでしまったのだった。

『アンタ結局、何がしたいのさ…!?』

その問いかけに何かを召喚する白叡。

「そもそも蛾爛洞とは、集めた霊魂によって術者を不老不死にする術なのだよ」

「私は…ただ」

「ただ娘を救いたいだけなんだ」

そこにあらわれたのは白叡の娘・天狐幻(まほろ)。

死病に侵された娘の複製体(幻流斎)を作り、不老不死にするために実験を繰り返していた。

今までの経緯を知ったら幻が悲しむのでは?と幽奈。

そんな記憶は封じてやればいいと白叡。

その時、蛾爛洞の触手がうごめき消化が始まる。

そこへコガラシが登場。

一撃で触手から幽奈たちを救い出す。

「あんたが黒幕ってことでいいんだよな?」

白叡に問うコガラシ。


※誤字脱字、解釈の違いはご容赦ください。

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