銀魂:最終話「最終回を越えて行け」あらすじ&ネタバレ

銀魂:最終話「最終回を越えて行け」

※2018年9月15日発売週刊少年ジャンプ42号掲載

この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください

※最終話では大人の事情で「天阮教」が「星芒教」に変更されています。

\前話のあらすじはこちら/

銀魂:第697話「万の絆(よろずのいと)」あらすじ
銀魂:第697話「万の絆」 ※2018年9月10日発売週刊少年ジャンプ41号掲載 この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください 誰もいない街を走る新八と神楽。 『僕はウソをついた』 万事屋の看板...

新ちゃん

あなたたちが

銀さんの願いをかなえる万事屋になるというのなら

私たちは

万事屋(あなたたち)の願いをかなえる

万事屋になる

『万事屋がつないでくれたこの絆(いと)で あなたたちをもう一度つなげてみせる』

集まった人々を代表して思いを伝えるお妙。

お登勢はこれだけの人数が集まれば、銀時の願いをかなえることができるかもしれないと言い、新八と神楽に『銀時の願いを叶えるのに必要なもの』と風呂敷包みを渡す。

また、「あんたらにも」と別の風呂敷も渡す。

『アイツに伝えておくれ さっさと家賃払えってさ』

その時、店の前に星芒教の信徒が現れ攻撃をしかけてくる。

そこへ次郎長と椿平子が登場。

いよいよ戦いが始まった。

星芒教の信徒を次々と倒していく万事屋の面々。

「なんだこいつらァ!!この連中は…一体っ」

その言葉に応える新八。

『万事屋です』

新八と神楽も戦いに加わる。

ここは自分たちが守るから銀時の元へ向かえ、と新八たちに告げる次郎長。

月詠とさっちゃんを背後から狙う信徒。

そこへ全蔵と信女が現れ二人に加勢する。

神楽に通信機を向ける信女。

そこから聞こえてきたのはそよ姫の声だった。

『二年前(あのとき)取り戻せなかったもの 今度こそ取り戻しましょう』

『みんなで一緒に』

松平率いる真選組も総出で戦っていた。

彼らはみんな そこに戻ってきてくれました

彼らはみんな 忘れていませんでした

あの日常を

アナタを

銀時の元へ走り続ける新八と神楽。

二人の前に敵船が現れるが、何者かの攻撃によって撃墜される。

神楽たちを助けたのは星海坊主と神威だった。

ビルの屋上に立って人々に声をかけるお通。

親衛隊も脇を囲んでいた。

少しでも、一人でも力になれる人がいるなら共に戦うというお通。

「大丈夫だよお通ちゃん

少なくとも一人の心には

必ず届く」

屋上から舞い落ちてきたハチマキをしっかりと握る新八。

ハチマキを頭に巻き、気合いを入れる。

死闘を繰り広げる銀時たちのBGMにお通が歌う曲が流れる。

『テニプリっていいな~~~♪』

『いやよくねェだろォォォ!!!』

吠える銀時。

桂はページ数が足りないからテニプリ最終回風にごまかすしかないと言う。

それに突っ込む銀時。

あと5回で終わるのは無理だって言ったのにZIPが取り上げるからこうなったと桂が嘆く。

呆れて歩き出す銀時と高杉。

『終わるどころか 俺たちゃまだ始まってもいねェよ』

桂も加わり走り出す3人。

『ゆこう 最終回の向こう側へ』

『俺たちの戦いはジャンプGIGAからだァァ!!』

(※続きはジャンプGIGAで…だそうです)


※誤字脱字・解釈の違いはご容赦ください。

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