ONEPIECE(ワンピース)第917話「食糧宝船」あらすじ&ネタバレ

ワンピース:第917話「食糧宝船」

※2018年9月15日発売週刊少年ジャンプ42号掲載

この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください。


–九里おこぼれ町–

お腹を空かせて泣く子どもに困り果てる母親。

この町の住人は飢えていた。

一方、博羅町奥の桃源農園では、食糧が大量に備蓄されていた。

そこへ百獣海賊団”真打ち”のスピード(馬のSMILE)が現れる。

彼女が桃源農園に入ろうとしたその時、町に半鐘が鳴り響く。

火事と破壊の跡に異変を感じるスピード。


一方、お玉はホールデムの腹にいるライオン「噛二郎(かみじろう)」に咥えられ人質となっていた。

なすすべがないルフィたち。

ホールデムはルフィたちを人質にし、頭山盗賊団の頭「酒天丸」を捕らえようとしていた。

浦島を倒したルフィの強さから、酒天丸の部下だと勘違いをしているのだった。

お菊はホールデムの後ろ盾である百獣海賊団の懐刀「旱害(かんがい)のジャック」が九里の元締めで町人たちが最も恐れている人物だとルフィたちに告げる。

ホールデムとルフィたちがにらみ合いを続けていると、そこへスピードが現れる。

彼女の背後には食糧をたっぷり積んだ船「食糧宝船」が。

ルフィはゾロに船を奪うよう指示する。

博羅町入り口付近を進むホーキンス。

彼の前に虚無僧風の男が立ちふさがる。

その男はトラファルガー・ローだった。

鎖国国家で情報が乏しいワノ国で行動するのに、自分の素性を知っているホーキンスの存在は邪魔だと判断したローは手を打っておく必要があると考えていた。

一方、ホールデムは人質を減らすべくお菊を処刑しようとしていた。

一瞬の隙をついてお玉を救出するルフィ。

そしてゾロと狛犬は食糧宝船を奪い町の外へ向かう。

お玉の頬が腫れているのに気づくルフィ。

ペンチで引っ張られたと知ったルフィは怒りを抑えきれずホールデムに火拳銃を食らわす。


※誤字脱字、解釈の違いはご容赦ください。

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