【ジャンプ】逃げ上手の若君 第6話あらすじ感想レビュー【ネタバレあり】

逃げ上手の若君 第6話あらすじ感想

※この記事はネタバレを含みます。また、誤字脱字・解釈の違いはご容赦ください。

巨大なイノシシに追われる時行たち。攻撃が全く効かず逃げ回っていると、木の上から雫が「丘の上まで誘導すれば勝てる」と助言します。

雫が何を考えているのか察した弧次郎と亜也子は、イノシシを時行にまかせて一足先に丘の上に向かいます。時行は文句を言いながらも神回避を繰り返し、丘の上に誘導するのでした。

なんとか丘までたどり着くと、弧次郎と亜也子は準備万端で待ち構えていました。弧次郎イノシシを矢で射って突進の方向を微調整します。自分めがけて突進してきたイノシシをギリギリのタイミングでかわすと、イノシシはそのまま崖下へ落ちていきました。

巨大なイノシシはただ落下しただけではおそらく死なないはずでしたが、崖の下には亜也子が大岩を投げて尖らせた黒曜石の大きな塊が。イノシシはそこへ突っ込み息絶えてしまいました。

黒曜石は簡単に割れ、鋭く尖る形状になるという特性を生かした作戦でした。

戦いを終えた時行たちは、諏訪名物の温泉で疲れを癒します。他愛もない話をしながら談笑しますが、雫たちは主君として立てながらも、すべて失った自分を元気づけようとしてくれていると感じた時行は、みんなと共に強くなることを決意するのでした。

温泉からあがった時行たちは、先ほど倒したイノシシを食べようと話しながら戻りますが、そこには頼重の姿が。どうやらイノシシを一人で平らげてしまったようでした。弧次郎と亜也子からボコボコにされる頼重を見てあきれる時行。

一方、尊氏は部下に信濃の諏訪氏のところに隠れているであろう北条の残党(時行たちのこと)を探し出すよう指示していました。

依頼された部下は、離れた場所から狩ったばかりのイノシシからダニを取り除く尊氏の手元を見て「そのダニはオス4匹、メス1匹でございます」と告げます。

「どんな小虫も見つけ出し、射殺してごらんにいれましょうぞ」

つぎの鬼ごっこは弓と視力に自信がある信濃守護・小笠原貞宗が相手のようです。。

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