【ジャンプ】食戟のソーマ:第280話「逆転の香気」あらすじ&ネタバレ

食戟のソーマ:第280話「逆転の香気」

※2018年9月22日発売週刊少年ジャンプ43号掲載

この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください

\前作のあらすじはこちら/

食戟のソーマ:第279話「狼煙を上げろ」あらすじ&ネタバレ
食戟のソーマ:第279話「狼煙を上げろ」 ※2018年9月15日発売週刊少年ジャンプ42号掲載 この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください。 \前作のあらすじはこちら/ 期末試験「海の家」二日目。 ...

期末試験はついに三日目…

最終日の朝を迎えた!

最初の二日間を店の修繕に費やした十傑チームをよそに、他の生徒たちはそれぞれオリジナルメニューを考案し、売り上げ300万円というクリア条件に挑んでいた。

創真をののしった資産家の御曹司である生徒・岳樺の店は伊勢海老など高級食材を使ったメニューで客を獲得していく。

伊武崎の燻製メニューで売り上げを伸ばしている極星寮チームを脅威に感じるが、価格帯や客層で差別化を図っているため問題ないと判断する。

また、十傑チームは問題外だと気にかけてもいなかった。

そろそろ昼時で忙しくなると思われたが、気づいたら店の前に並んでいた客がいなくなっていた。

岳樺の店だけでなく、他の店の前にも客がいない。

「海から人が消えた…!?」

その時、岳樺は十傑の店から漂う香りに気づく。

人々はその香りに引き寄せられていたのだった。

十傑の店で作っていたのは特製焼きそば。

大きな窓からは料理している姿を確認できる。

「あの焼きそば…

普通じゃないぞ!!?いったいどうなってる!!」

何とも言えない香りに岳樺も引き寄せられそうになる。

客たちはスパイシーに風味付けされたイカスミの匂いに引き寄せられていた。

一口サイズにカットしたイカにオリーブオイルとイカスミをからめ

風味を凝縮させたら白ワインでフランベ

キャベツ・玉ねぎの甘味!

トマトの酸味!

そして極めつけは、近所の飲食店から譲ってもらったエビの頭と殻を大量に煮詰め、その旨味とコクをオリーブオイルに抽出させた葉山謹製レッドオイル!

このオイルを半熟卵に注入することで、卵がはじけた瞬間に香りが拡散して客を引き寄せていたのだった。

「悪いなお隣さん。おたくの行列客まで奪っちまってよ」

岳樺に声をかけたのは葉山だった。

客寄せは成功してもたった一日で300万円分の客をさばけるわけがないと岳樺。

その時、何かに気づく岳樺。

そこには三角形に配置された調理場で怒涛の速さで調理する創真・タクミ・黒木場の姿が。

「一食分おごるよ」

葉山は岳樺に特製焼きそばを手渡す。

香しい匂いに我慢できない岳樺。

一口食べてノックアウトされてしまう。

そして…試験終了。

十傑チームは650万円以上を売り上げて合格する。


※誤字脱字・解釈の違いはご容赦ください。

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