トッケビ~君がくれた愛しい日々~|第7話あらすじ

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トッケビ第7話あらすじ

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結局、トッケビの剣は抜くことができなかった。

事の経緯を死神に説明するウンタク。

剣が見えているのに触れないのは何故かと考える二人。

試験当日、バス停でウンタクを見送るトッケビ。

自転車に乗った男とぶつかりそうになり、事故を起こす男の未来を垣間見る。

試験が終わり、受験生を迎えに来る親たちの姿を見て母親を思い出すウンタク。

寂しい気持ちのまま帰宅すると、トッケビたちがアイスケーキを用意してくれていた。

嬉しくて泣きだすウンタク。

受験生割引を使ってトッケビと映画デートへ行く。

サニーの様子をこっそり伺う死神。

彼女に絡んできた酔っ払いを吹っ飛ばす。

ホラー映画を観るウンタクとトッケビ。

(本編ではモザイクがかかっているがコン・ユ主演の「新感染」が上映されている)

映画を観終わり、剣を抜くとどうなるかを話す二人。

剣が触れなかったことで花嫁じゃないとお互いに思い込んでいた。

大学を受験しに来たウンタクは、初恋相手のテヒに再会。

迎えに来たトッケビは談笑する二人を見て嫉妬する。

テヒに会いに行くトッケビ。

子どもの頃、打ちっ放しで自分が勝ったら家にあるピアノを消して欲しいと約束をした男性では?と思い出すテヒ。

テヒとデートをしているウンタクのもとを訪れる死神。

自分の代わりにサニーからの電話に出てもらう。

サニーとのデートを終え、職場仲間との飲み会へ行く死神。

会費をすられてしまい、困った死神はトッケビを呼び出す。

警察で「助けてくれたらテヒの記憶を消す」と約束する死神。

帰りの遅いウンタクを探しに行くトッケビ。

その間にトッケビがユ会長に預けた王妃の似顔絵を届けにくるドクファ。

ドクファにそそのかされて絵を見た死神は涙を流すが、前世の記憶がない彼はなぜ泣いているのか自分でも分からないのだった。

幽霊たちからウンタクの居場所を聞き出すトッケビ。

彼女は結婚式場で歌うアルバイトをしていた。

自分がトッケビの花嫁じゃないと思ったウンタクは、バイトを増やして家を出る準備をしていた。

健気なウンタクを思わず抱きしめるトッケビ。

その時、突然胸の剣が疼き出す。

痛みに悶えるトッケビを心配したウンタクは、再び剣に手をかける。

今度は掴むことができたウンタク。

彼女は正真正銘、トッケビの花嫁だったのだ。

「待ってて、抜いてあげる」

ウンタクは剣をゆっくりと引き抜こうとする。

痛みと恐怖から思わずウンタクを突き飛ばしてしまうトッケビ。

吹き飛ばされたウンタクを自ら受け止めるが、その衝撃で何十台もの車が大破してしまう。


※誤字脱字・解釈の違いはご容赦ください。

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