僕のヒーローアカデミア:第185話「ウイングヒーローホークス」あらすじ

僕のヒーローアカデミア:第185話「ウイングヒーローホークス」

※2018年6月4日発売週刊少年ジャンプ27号掲載

この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください。

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僕のヒーローアカデミア:第184話「ヒーロービルボードチャートJP」あらすじ
僕のヒーローアカデミア第184話:ヒーロービルボードチャートJP ※2018年5月28日発売週刊少年ジャンプ26号掲載 この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください。 文化祭も無事に終了し、11月。 ...

ヒーロービルボードチャートJPで、人気ヒーローベスト10位が発表された。

ヒーロー公安委員会会長の挨拶が終わり、ランクインしたヒーローたちの挨拶に。

10位になったリューキュウは、辞退することも考えたが、与えられたナンバーにふさわしいヒーローになれるよう邁進するとスピーチする。

リューキュウのスピーチに感激するクラスト。

それぞれの前向きなスピーチに、つまらなそうな表情のホークス。

「安寧をもたらすことが本質だ」と語るエッジショットのスピーチ中に、

『それ聞いて誰が喜びます?』と口を挟む。

『支持率って、今一番大事な数字だと思ってるんですけど』

オールマイトという象徴がなくなったいま、やることを変えていくべきだ。自分よりも成果を上げていないのだから、もっとヒーローらしいことを言うべきだと言い放つ。

ホークス22歳

前回のチャートでトップ3入りを果たしたヒーロー

18歳で事務所を立ち上げ、その年の下半期にはトップ10入り

10代でのトップ10入りは史上初

最速最年少!!

人は彼を…速すぎる男と呼ぶ

言いたいことを話し終わり、エンデヴァーにマイクを渡すホークス。

『若輩にこうも煽られた以上多くは語らん』

『俺を見ていてくれ』

圧倒される人々と、拍手をするホークス。

スピーチが終わり、エンデヴァーの控室。

煽ったホークスに怒り心頭で掴みかかるエンデヴァー。

つまらない挨拶を面白くさせるための演出だったと告白する。

自分はオールマイトファンじゃないし、ああなりたいとも思わないけれど、引退はショックだった。

いま必要なのは新たな精神的支柱(リーダー)で、エンデヴァーはそれにふさわしいとホークス。

本心なのか、からかっているのか分からず困惑するエンデヴァー。

話が終わり出て行くよう促すが、チームアップの相談を持ち掛ける。

ホークスの地元で能無の目撃談が増えていた。

『前のはよくわかんねえままだったからなァ。今度は期待してるよ』

『ハイエンド』

–第185話おわり–


※誤字脱字、解釈の違いはご容赦ください。

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