トッケビ~君がくれた愛しい日々~|第9話あらすじ

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トッケビ第9話あらすじ

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剣を抜いたら消滅すると知ったウンタクは姿を消す。

トッケビは霊たちに居場所を聞くが、誰も分からなかった。

チキン店のアルバイトも辞めていて、店には「バイト募集」の張り紙が。

立ち去ろうとしたその時、トッケビはサニーとすれ違う。

トッケビは死神にウンタクを探すために名簿を申請して欲しいと頼む。

叔母宅を訪ねるウンタクの同級生。

トッケビは同級生が届けに来た成績表を受け取る。

ウンタクを探すために濃霧や赤い月など奇妙な現象を起こすトッケビ。

ドクファは自分が探すと言い、スキー場で働くウンタクを見つける。

トッケビが迎えに行くが、「私に家はない」と断るウンタク。

次また現れたら殺す、と言われるが、再びウンタクの前に現れるトッケビ。

トッケビを愛してしまったウンタクには、剣を抜くことができない。

「もう私を愛してない?」

涙を流しながら問うウンタク。

「怖いんだ」

「君を愛する口実が欲しい」

トッケビもまた、ウンタクと共に生きていきたいと思っていた。

仕事中、職場の倉庫で事故に遭うウンタク。

棚が倒れてきて気を失ってしまう。

その頃、死神のもとにウンタクの名簿が届く。

1時間後に凍死すると言われ、スキー場へ向かうトッケビ。

スキー場をくまなく探し回るが、ウンタクを見つけることができない。

意識が薄れゆく中、トッケビとの時間を思い出すウンタク。

「必要よ…私を愛して…」

「愛してる…」

想いが届き、ウンタクを見つけるトッケビ。

ユ会長直々に手配した病院で目覚めるウンタク。

低体温症と脳震盪を起こしていたが、命に別状はないと言われる。

退院したウンタクはトッケビを呼び出す。

ウンタクを後ろから抱きしめるトッケビ。

「私もだ」

「愛してる」と言ったウンタクの想いに応えるのだった。

ようやく愛を確かめ合った二人。ウンタクは剣が見えなくなったと伝える。

占い師を訪れるサニー。

出会った男は「死神」だと言われる。

ウンタクが戻り、死神に呼び出されるトッケビ。

雑務をこなしていると、死者しか入れないはずの茶房に生きた人間がやってくる。

切羽詰まった様子の男性は「トイレを貸してください」と頼む。

その様子を見て、「人間の”願い”は運命をも変える」と言うトッケビ。

新しいアルバイトを探すサニー。

そこへ履歴書を持ったウンタクが現れる。

目に涙を浮かべ、再会を喜ぶ二人。

ウンタクがごみ捨てに行くと、いじめられている男の子と出会う。

いじめっ子を追い払うが、男の子は何も言わずに立ち去ってしまう。

大学の合格発表。

ウンタクは希望の大学に合格する。

「入学祝いだ」と、バッグと香水を渡すトッケビ。

「500万は入学金に使った。毎月返済しろ」と言われ、とまどうウンタク。

「月に5208ウォンずつ、80年かけて返せ」

遠回しに共に生きる覚悟を伝える。

ユ会長から贈られたデジカメに喜ぶウンタク。

ウンタクの名簿は来ていないか死神に確認するトッケビ。

茶房に生きた男性が入ってきたことを引き合いに出し、自分も神の計画を変えるためあがいてみると宣言する。

ウンタクをバイト先まで送るトッケビ。

チキン店にはすでに死神が来ていた。

ウンタクに「臆病者」呼ばわりされたトッケビはチキン店へ。

ウンタクを苦しめている男だと思っているサニーと一触即発になる。

困り果てるウンタクと死神。

死神はビールを注文する際、「キム・ソン」と本名で呼んでしまう。

(その会話をした時、胸が苦しくなりサニーの記憶を消したのだった)

何とかごまかそうとする死神の手を掴んで引き止めるサニー。

死神には、サニーの前世が見えていた。

そこに出てきたのはキム・シンの妹である王妃と、その夫で王のワン・ヨだった。


※誤字脱字・解釈の違いはご容赦ください。

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