トッケビ~君がくれた愛しい日々~|第12話あらすじ

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トッケビ第12話あらすじ

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パク・チュンホンの霊にただならぬものを感じたウンタクは「忙しい」と言って霊たちを追い出す。

死神の正体を知ったサニー。

それでも「会いたい」という気持ちは抑えられなかった。

同僚に「記憶を取り戻したいか」と聞く死神。

「思わない。忘れたならないのと同じだ」と答える同僚。

トッケビに正体がバレたことを話す死神。

「真冬に満開の桃の枝をどこで手に入れたんだ?」

二人で飲んでいるところに、ウンタクが以前書き写したトッケビの日記を持ってくる。

どうしても内容が気になるウンタクは、死神に解読してもらおうと思ったのだった。

トッケビがいると気づき逃げようとするが、ノートを取り上げられてしまう。

「ドクファからこれは恋文だと聞いた」というウンタクに、「これは恋文じゃない」と答える。

『そして百年後のある日、適度な天気のある日…』

それはトッケビが心の中で呟いた一節だった。

ドクファが知っているはずがない。

不可解な点が多いことに気づいたトッケビと死神はドクファを探す。

クラブで酒を飲むドクファ。

なんと、ドクファには神が乗り移っていた。

「ついに来たか」

その時、トッケビと死神が現れる。

トッケビがドクファに手を伸ばすが、見えない壁に遮られる。

ゆっくりと時が止まる。

「死を嘆願されたから機会をやった。なのになぜ、まだ生きている?」

「記憶がないのは自ら消す選択をしたからだ。なのにそれが”神のいたずら”だと?」

二人に問いかける神。

「答えは自ら求めよ」

神は「この体のものによろしく」と言い、蝶となって消える。

死神の正体を知ったことをウンタクに話すサニー。

「彼につきまとう女の幽霊はいない?」

ウンタクに電話をしてみては?と言われ、かかってきたら渋々出るから協力しろとサニー。

女性の死神の前に現れるパク・チュンホン。

自分が何者か知りたかったらサニーの手を握ってみろと誘惑する。

死神のもとにユ会長の名簿が届く。

「必ず生まれ変わり、来世では自由に生きて欲しい。心から感謝している」

そう伝えてくれと死神に託すトッケビ。

そして、部屋にこもり、こらえきれずに泣き出す。

窓の外では悲しい雨が降り続いていた。

インテリアショップで働くドクファを迎えに来るキム秘書。

落ち込むトッケビを抱きしめるウンタク。

「こういうことなのね。不滅の命って…」

残された者はたくましく生きる、それが愛してくれた人への礼儀だと慰める。

ユ会長を見送ったドクファ。

まだ親孝行も出来ていないと泣き続ける彼をなぐさめるトッケビ。

会社はユ会長の遺言でキム秘書が社長になった、一から覚えるから色々教えて欲しいと話すドクファ。

ユ会長がそれぞれに遺したものを確認するキム秘書。

ドクファにはクレジットカードを、そして、キム秘書には

「いつか、キム・シンと名乗る方が君のもとを訪れ、”必要なものがある”と言ったら差し上げなさい。私が残したものは、すべてその方のものだ。その方は雨の中やってきて、青い火花となって去る。その方こそがキム・シンだ」

と書かれた手紙を託した。

死神と料理をするトッケビ。何気ない会話を交わすが、一瞬ワン・ヨの顔がよぎり顔を曇らせる。

会社の雑務をこなすドクファをにこやかに見守るトッケビ。

ふと書類に目をやったトッケビは、そこに最も信頼した部下の顔を見つける。

ウンタクにネックレスをプレゼントするトッケビ。

それは29歳になったウンタクがつけていたものだった。

「ちなみになんて書いてあるの?」

と問うウンタクに、「フランス語で”運命”だ」と答えるトッケビ。

ウンタクを見送ったトッケビはチョヌ財団の中途採用面接試験会場へ。

そこには高麗時代にキム・シンが最も信頼していた部下の生まれ変わりが面接を受けに来ていた。

破格の待遇で採用される男性。

家や自家用車も支給され、「なぜこんな手厚い待遇を?」と聞かれ

「前世で国を救ったから」

と答えるキム社長。

そのやり取りを遠くから見つめるトッケビ。

ウンタクはバイト中にいじめられていた男の子と再会する。

男の子の背後にはパク・チュンホンが立っていた。

立ち去ろうとするウンタクに、

「ワン・ヨは今…キム・シンと暮らしている」

と話すパク・チュンホン。

パク・チュンホンの言葉が頭から離れないウンタクは思い悩む。

そこへ、死神が訪ねてくる。

自分の前世はキム兄妹と関わっていた、その時代に大罪を犯したのはキム・シン、パク・チュンホン、ワン・ヨの3人だと話す。

そして、パク・チュンホンでもワン・ヨでも、王妃の生まれ変わりであるサニーとはもう会えないと呟く。

パク・チュンホンに惑わされた女性の死神はサニーに会いに行く。

握手をして前世を見た彼女は、自分がパク・チュンホンの下で働いていた女官だったことを知る。

サニーを呼び出す死神。

そして、口づけをして前世を思い出させる。

「幸せで輝いていた瞬間だけ残し、つらく悲しい瞬間は全部忘れて。そして、僕も忘れて」

そう暗示をかけて立ち去る。

サニーの店の前で佇むトッケビ。

焼き芋代を渡すという口実で会いに来たのだった。

「お兄さん、王様は本当に私を不器量だと言ったの?」

前世の記憶が蘇ったサニーは、トッケビが兄だということも思い出していた。

再会を喜ぶ兄妹。

「不器量な妹に会いに来てくださいね」

大学生になったウンタクは霊の姿が見えなくなっていた。

トッケビからサニーが前世の記憶を思い出したと聞いたウンタクは、パク・チュンホンの霊と会ったことを話す。

自分の周りで起こる奇妙な出来事やサニーが前世を思い出したことは、パク・チュンホンに関係があるのでは?と考えていた。

夜になり、人間に憑りつこうとしているパクの霊を発見したトッケビ。

水の剣で斬ろうとするが、900年もさまよっていたパクの霊を滅することは出来なかった。

パクは一緒に暮らしている死神がワン・ヨだと教える。

「お前の復讐は果たせそうにないな」

死神を探すトッケビ。

サニーのもとを訪れ、「死神がワン・ヨなのか?」と問いただす。

何も答えないサニー。

「お前は…今世でも愚か者を守るのだな」

死神は寺に来ていた。

そこへ現れるトッケビ。

「王様にお目通りを」

死神の首を掴み、怒りのこもった眼差しで見つめる。。


※誤字脱字・解釈の違いはご容赦ください。

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