黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~第4話|全話あらすじ&ネタバレ

黄昏流星群:第4話(11月1日放送)あらすじ

銀行復帰への道を探るため接待ゴルフに参加した瀧沢完治(佐々木蔵之介)だったが、虚しさだけが去来し、その場を去った。目黒 栞(黒木 瞳)と会うことで心を癒した完治は、別れ際に栞からキスされ驚く。

一方、妻の真璃子(中山美穂)は日野春輝(藤井流星)から「最近、美咲(石川 恋)の元気がない」と聞かされ、その本当の理由を告げに春輝の事務所へ。

しかし、夫や娘に募る不安や悩みを吐露するうち、春輝の優しさに触れ、思わず涙が溢れてしまう。春輝はそんな真璃子にそっと自分のハンカチを差し出した。

日曜日には、瀧沢家に春輝が再訪。真璃子と美咲は歓迎するが、春輝と初対面の完治は、美咲のためを思って年収や家のことなどを率直に尋ねる。

真璃子たちは完治を止めようとするが春輝は臆せず答える。その完璧な返答に圧倒された完治は、春輝が帰った途端、美咲から怒りをぶつけられてしまう。

荻野倉庫に出社した完治は、重要書類は鍵をかけて保管すべきだと提案。だが、そんなに社内の人間が信用ならないのか、と川本 保(礼二)たちにつっぱねられる。

完全に社員たちに嫌われてしまった完治。やるせなく社を後にすると栞が待っていた。

居酒屋「一番星」に並んだ二人。川本たちとの会話を見ていた栞は、銀行の常識が通用しないこともあると告げる。

素直に胸の内を語り合い、食事をして別れるだけの関係。今はまだ、それだけで癒される二人だった。

真璃子は美咲のうなじにキスの跡を目撃。春輝のものなのか?しかし、その美咲は両親や春輝も知らない重大な秘密を抱えていた…。

出典:公式サイト

栞と山へ行く完治。しかし、介護施設から栞の母が骨折したと連絡がきてしまい、二人は施設へ向かう。

帰宅した完治の靴に土がついていないことに気づいた真璃子は、本当に山へ行ったのかと疑う。

美咲から仕事が長引いて春輝との約束に行けないが、スマホを電車に忘れて連絡がとれないので自分のかわりに春輝に会ってきて欲しいと言われる真璃子。

理由を伝えて帰ろうとする真璃子を引き留め、一緒に映画を観る春輝。

完治と会った栞は、母親が完治のことを夫だと思い込んでいることを告げる。そして、母親の幸せだった夫婦生活を聞き、「私は自分に自信がない。こうやって人生が終わってしまうのか…」と嘆く。

完治は栞の手を握り慰める。

春輝は美咲にはほかに好きな人がいるのでは?と真璃子に話す。

完治と栞は二人でホテルへ。部屋へ向かうエレベーター内で、初老の男性(高田純次)とキスをしている美咲と会ってしまう。。


※誤字脱字・解釈の違いはご容赦ください。

各話あらすじ

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 最終話

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