【ジャンプ】鬼滅の刃:第133話「ようこそ…」あらすじ&ネタバレ

鬼滅の刃:第133話「ようこそ…」

※2018年11月5日発売週刊少年ジャンプ49号掲載

この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください

\前話のあらすじはこちら/

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険悪な雰囲気の不死川と玄弥。

「兄貴に謝りたい」という玄弥に、「どうでもいい」と不死川。

玄弥「そんな…俺…鬼を喰ってまで…戦ってきたんだぜ…」

その言葉に殺気立つ不死川。

炭次郎「玄弥!!」

不死川の指が玄弥の目を貫くより一瞬早く、炭次郎が玄弥を庇う。

「玄弥を殺す気か!」と炭次郎に、「殺さないが隊律違反だから再起不能にする」と不死川。

不死川「ただしなァ…今すぐ鬼殺隊をやめるなら許してやる」

炭次郎「ふざけんな!!」

玄弥を再起不能にはさせない!と不死川に食って掛かる炭次郎。

不死川「そうかよォ…じゃあまずテメェから再起不能だ」

不死川の一撃が決まったかと思われたが、ギリギリのところで腕を掴み止めていた炭次郎。そして、足を回転し不死川の後頭部を蹴り上げる。

炭次郎「善逸ーっ!玄弥を逃がしてくれ頼む!」

起き上がった不死川の足撃が炭次郎の耳をかすめる。

(かすっただけで耳が切れる…蹴り!)

不死川は「望み通りに殺してやる」と憤る。

その隙に玄弥を連れて走り出す善逸。

結局、隊士たちを巻き込んでの大乱闘となり、修行は中断&不死川との接近禁止を命じられる炭次郎。

不死川兄弟の仲を取り持つことができなかった炭次郎は、落ち込みながらも善逸と岩柱の元へ向かう。

山奥を進み、ようやくたどり着いた岩柱の修行場。

隊士たちが必死の形相で滝行をしている姿に驚く炭次郎と善逸。

岩柱「ようこそ…我が修行場へ」

そこには、丸太に大きな岩を括り付け背負い、燃え盛る業火の上で佇む岩柱の姿が…。


※誤字脱字、解釈の違いはご容赦ください。

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