【ジャンプ】食戟のソーマ:第285話「最後の晩餐」あらすじ&ネタバレ

食戟のソーマ:第285話「最後の晩餐」

※2018年10月29日発売週刊少年ジャンプ48号掲載

この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください

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【ジャンプ】食戟のソーマ:第284話「死にゆく料理人」あらすじ&ネタバレ
食戟のソーマ:第284話「死にゆく料理人」 ※2018年10月22日発売週刊少年ジャンプ47号掲載 この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください \前話のあらすじはこちら/ いよいよ第一の門の試練が始...

「最後の晩餐」というお題に対して怒りを露にする創真。

創真『見てろよ…あのじーさん

俺のこの料理で…横っ面ひっぱたいてやるぜ…!』

その頃、審査者の時山は係員に現役時代の武勇伝を語っていた。

老いてはいるが、味への眼力は健在だと感じる係員。

西関東に本部を置く指定暴力団「英集組」!

その先々代・先代・そして当代組長の三代に渡って

専属料理人を任されていたのがこのご老人なのだ

『”表”の料理人は取るに足らぬ者ばかりじゃのう』

そこへ突然現れる創真。

「”表”をナメきるのはまだ早いってことを教えてやりますからね!」

ケンカ腰の創真に退出を促す係員。

心証が悪くなれば判定に影響がでるかも…と言われ、

「このじーさんは絶対そんなマネできねーんで」

と言い残してその場を離れる創真。

そして、第一関門突破をかけて作り上げた品は…

”もなか”だった。

時山『これが侮辱ならばその報いを受ける覚悟はあるんじゃろうな…?』

凄みをきかせる時山。

創真「おあがりよ」

時山は”もなか”を一口食べた。

な…何じゃ!?

全身の細胞が…血が…筋肉が…

奮い立ち躍動していくようじゃ!

一瞬にして筋肉隆々になる時山。

創真が作った”もなか”は甘い和菓子ではなく、アンコウの肝を使った『あんきもなか』だった。

美味しいだけではなく、食欲がどんどん湧いてくることを不思議に思う時山。

創真「この品は…食事処ゆきひら裏メニューその44。常連さん限定の”お通し”なんす」

そして、「年老いて自分で料理が作れなくなっても、立派な歯があるうちはいろんな品を味わい尽くせる」それなのに『最後の晩餐』というお題を選んだことが気に入らなくて怒っていたのだった。

こりゃいよいよダメだなてなったそん時は、うちの店に来てくださいよ。

そん時、俺が出させてもらう品だけが

あんたへの「最後の晩餐」っす

この品は…それに繋がる

「さいしょの一皿」っすね

時山はその言葉に、英集組組長との会話を思い出していた。

(料理ができなきゃもう…何も残らんのですよ…)

時山『第一の門くぐってよし!』

オモチャの拳銃を撃つ時山。

彼は、オモチャの拳銃のほかに実弾入りの拳銃も用意していた。

料理ができなくなったことに絶望した時山は、BLUEの審査が終わったら自ら命を絶つつもりでいたのだ。

だが、創真の言葉と料理で思いとどまったのだった。

第二の門へ進む創真。

その知らせを聞いた特等執行官は、簾の向こうで不敵に笑っていた。。


※誤字脱字・解釈の違いはご容赦ください。

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