約束のネバーランド:第102話「見つけたよ」あらすじ

約束のネバーランド:第102話「見つけたよ」

※2018年9月10日発売週刊少年ジャンプ41号掲載

この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください。


GP密漁場崩壊から約1年7か月後

鬼たちが住む街。

バイヨン家領下の農園が襲われたと噂する住人(鬼)。

彼らの間では、当主が「失踪」したことになっていた。

『一度でいいから高級農園の肉を食べてみたい』と話す鬼。

逃げた人間はまだ逃げているのだろうかと呟く相手に、とっくに死んでいるだろうともう一人が答える。

噂話をする鬼たちを横目に、買い物をする小さな鬼の兄弟。


GF脱走から1年8か月–。

人間たちはシェルターで生きていた。

できるだけ外へ出ず、見つからないよう警戒しながら生活をしていたのだ。

追跡を逃れてはいたものの、支援者からの連絡もなかった。

ひっそりと生活しながら、「七つの壁」探しも慎重に続けていた。

エマが見た寺と金の水の場所を探すレイたち。

それから半月後、少ない情報を頼りに東側を捜索しに行くエマたち。

探索が終わり戻ってきたのは7か月後。

東側はハズレだった。

再び西側の探索へ出るエマたち。

西側には金の水の候補地が7か所、寺の候補地が3か所あり、寺の候補地はすべて鬼の町の中にあった。

西側の探索に向かったエマたちは、鬼に変装して町へ紛れ込んでいた。

冒頭で肉を買った小鬼兄弟。

噂になっていた高級農園の肉を食べてみたいと兄。

その時、弟がすれ違った者の足を見て「変な足」と兄に話す。

兄弟は振り返るが、そこには誰もいなかった。


街を走り抜けるエマたち。

間一髪で逃げ切ることに成功する。

探索を終え、シェルターに戻り報告をする。

『見つけたよ』

エマは目的である「寺と金の水」を発見したことを伝える。


※誤字脱字、解釈の違いはご容赦ください。

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