【ジャンプ】僕のヒーローアカデミア:第206話「第3セット決着」あらすじ&ネタバレ

僕のヒーローアカデミア:第206話「第3セット決着」

※2018年11月19日発売週刊少年ジャンプ51号掲載

この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください


力尽き倒れる轟・飯田・鉄哲・骨抜。

実況(ブラド)「一気に四名ダウン!!しかしまだ!”牢に入る”までは戦線離脱(リタイア)にはならないぞ!」

飯田は意識があるが身動きがとれない。

投獄される前、回原が飯田に抱えられながら暴れたのが効いていると解説をするブラド。

4人がダウンしたままなら1-0でA組リードのままだと余裕を見せる芦戸だが、障子と角取の戦いが残っていると八百万。

少し前、骨抜によって軟化した地面に足を取られる障子と尾白。

なんとか尾白の技で抜け出すが、拘束されていた角取が尾白に角を刺し、そのパワーで牢まで飛ばす。

どんな状況でも「投獄されたら戦線離脱」になるため、角取は拘束を解き戦いへ復帰する。

そして、轟たち4人がダウンしていることを把握し、鉄哲たちを障子に拾われないためにはどうしたらいいかを思案する。

それなら…

絶対届かない高さから!

機を窺うのデース!

鉄哲・骨抜・轟を自ら&角を使って抱え、上空に逃げる角取。

勝てずとも…絶対に負けはしない。

「皆を負けさせるのは…いやデスので!」


※誤字脱字・解釈の違いはご容赦ください。

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