【ジャンプ】ウィッチウォッチあらすじ感想レビュー【ネタバレあり】

ウィッチウォッチ第1話・第2話の感想レビュー

※この記事はネタバレを含みます。また、誤字脱字・解釈の違いはご容赦ください。

魔女のニコは母親に見送られて旅立ちます。(しょっぱなあれかな?魔女の宅急便かな?って思う始まり方)

一方、乙木守仁(おとぎもりひと)はヤンキー集団に絡まれますが、抵抗せずに殴られます。守仁には「鬼の力」があり、面倒を避けるためにわざと殴られたのでした。

帰宅後、父親からニコが6年間の修行を終えて町へ戻ってくると聞く守仁。そして、ニコが自分を使い魔に指名したと聞いてナルトを吹き出します。(ラーメン食べてた)命令に背けば牛と虎が混ざったなんかよくわからない生き物の姿に変えられてしまうため仕方なく承知することに。そしてこれから一緒に暮らすことになると聞いて、さらにナルトを吹き出すのでした。

守仁は子どもの頃を思い出しながら、ニコがどんなふうに成長したのか考えていました。するとそこに、窓を突き破ってニコが登場。6年ぶりの再会を果たしました。

ニコはイケメンに成長した守仁にドキドキします。実は、ニコの母親は予言の魔法が使えるのですが、その予言によると「1年以内にニコの身に災いが起きる」とのこと。そして、それを回避する方法を占ったところ「守護者は使い魔」と出たのでした。

ニコを護衛するという任務を背負った守仁。そんなことも知らずに、一生懸命な守仁の姿に♡を飛ばすニコなのでした。(第1話おわり)

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街で買い物をするニコと守仁。ニコの予言を気にする守仁は、できるだけ人前で魔法を使わないよう忠告します。しかし、修行のためにはできるだけ人と接して人のためになる魔法を使う必要があるとニコは言います。

その時、目の前のビルで火事が。逃げ遅れた人がいると気づいた二人は助けに向かいます。ホウキに乗って救出しますが、重量オーバーで落ちそうになります。そこで、荷物が軽くなる魔法を守仁に使い体重を軽くしますが、なぜか口調まで軽く(チャラく)なるのでした。

助けた女性から何者か問われたニコは、自分にも軽くなる魔法をかけてチャラいキャラでその場をしのぎます。しかし、軽くなる魔法は効果が切れるとよけい重くなるという反動が。体重と一緒に性格まで重苦しい二人の会話で第2話が終了します。

ニコの魔法は反動とか等価交換が必要なものみたいですね。それにしても、ニコに降りかかる災いってなんでしょう?続きが気になります♪

 

 

 

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