【ジャンプ】鬼滅の刃:第127話「勝利の鳴動」あらすじ&ネタバレ

【ジャンプ】鬼滅の刃:第127話「勝利の鳴動」

※2018年9月22日発売週刊少年ジャンプ43号掲載

この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください

\前話のあらすじはこちら/

鬼滅の刃:第126話「彼は誰時・朝ぼらけ」あらすじ&ネタバレ
鬼滅の刃:第126話「彼は誰時・朝ぼらけ」 ※2018年9月15日発売週刊少年ジャンプ42号掲載 この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください。 \前話のあらすじはこちら/ 半天狗の首を切り落とした炭...

炭次郎に手紙を書く珠世。

炭次郎さん

十二鬼月と禰豆子さんの血を提供し

研究に協力してくださってありがとう

浅草で無残に鬼化された男性が自我を取り戻しました

禰豆子さんの血のおかげです

無残の支配からも解放され少量の血で生きていられる

禰豆子さんの血の変化には驚いています

この短期間で血の成分が何度も何度も変化している

私はずっと考えていました

禰豆子さんがいまだ自我を取り戻さず

幼子のような状態でいる理由を

おそらく禰豆子さんの中では

自我を取り戻すよりも重要で

優先すべきことがあるのではないか

炭次郎さん

これは完全に私の憶測ですが

禰豆子さんは近いうちに太陽を克服すると思います

珠世の告げた通り、太陽の下で笑顔を見せる禰豆子。

人間に戻ったのかと問いかける炭次郎。

たどたどしく返事をする禰豆子。

しゃべってはいるが、目や牙は鬼のままで人間に戻ったわけではないようだった。

禰豆子に抱き着き泣きながら無事を喜ぶ炭次郎。

『よかったねぇ』

禰豆子は満面の笑みを浮かべる。

二人の姿を眺め、安どの表情を浮かべる玄弥。

『よかったな…炭次郎、禰豆子』

その時、唐突に限界が来た炭次郎が倒れてしまう。

一方、本体を仕留めたことで甘露寺の相手「憎珀天」の体が崩れていく。

間一髪のところで助かる甘露寺。

その頃…

禰豆子が太陽を克服したことに気づいた無残は狂喜していた。

『あの娘を喰って取り込めば私も太陽を克服できる!!』

鬼舞辻無残が鬼になったのは平安時代。

二十歳になる前に死ぬと宣告されていた無残を診ていた医者が処方する薬によるものだった。

無残は病気の悪化に耐えかねて医者を殺害してしまうが、殺した後に薬が効いていたことに気づく。

強靭な肉体を手に入れる代わりに、陽の光を浴びることができなくなっていた無残。

医者がつくった薬『青い彼岸花』は試作段階だったため、完成させることができなかった。

無残はどこかに生息している「青い彼岸花」を探すことと、太陽を克服する者を探すという二点を最優先事項としていた。

禰豆子が太陽を克服したと無残が知ったことで、禰豆子を巡ってこれまで以上に熾烈な戦いがはじまるのだった。

一方、倒れた炭次郎を心配する時透。

禰豆子の変化を不思議がっていると、泣きながら駆け寄ってきた甘露寺がみんなに抱き着く。


※誤字脱字、解釈の違いはご容赦ください。

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