【ジャンプ】僕のヒーローアカデミア:第216話「決着!A組 VS B組」あらすじ&ネタバレ

僕のヒーローアカデミア:第216話「決着!A組 VS B組」あらすじ

※2019年2月9日発売週刊少年ジャンプ掲載

この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください


デクに捕まった心操は、努力してきた自分が敵わなかったことを悔しがりながらもヒーロー科の実力を認めざるを得なかった。

『第5セット!なんだか危険な場面もあったけど、4-0でA組の勝利よ!』

実況者・ミッドナイトの声が響く。

『第1セットA・第2セットB・第3セットドロー・第4セットA・第5セットA…

よって今回の対抗戦!A組の勝利です!!』

大喜びのA組生徒とは対照的に、落ち込むB組生徒。

そして、ヒーロー科への編入試験を兼ねていたことに気づいていた心操は、相澤たちに「一人では何もできなかった。まだ力不足です」と伝える。

対抗戦が終わり、全員を集めて相澤が講評を話し始める。

真っ先にデクを名指しし、あの黒い物体はなんだったのかと問いただす。

「僕にも…まだハッキリわからないです…」

力が溢れて抑えきれなかった。そんな時にお茶子と心操が自分を止めてくれた、と言って、二人に感謝を伝えるデク。

ミッドナイトも迅速に駆けつけて落ち着かせるために体を張って止めたお茶子を称賛する。

考えなしに飛び出したことを反省しながらも「何もできなくて後悔するよりは良かった」と言うお茶子を、「良い成長をしてるな」と褒める相澤。

その時、「俺は別に緑谷のためだけじゃないです」と心操。

「俺は緑谷と戦って、勝ちたかったから止めました」

たまたまそうなったけど自分のことだけで精一杯だった、と自分の力不足を悲観するような発言の心操に近寄った相澤は、捕縛布で心操の首を締めあげる。

「誰もお前にそこまで求めてないよ」

ここにいる誰もがヒーローに”なるための訓練”をしている。いきなりそこまで到達したらオールマイト級の天才だ。

『人のために』という思いばかりが強くても人は救えない。自分一人でどうにかする力がなければ他人なんて守れない。

「その点でいえばお前の動きは、充分及第点だった」

そんな相澤の言葉に続けて、デクも試合中の心操はヒーロー科のみんなと同じくらい凄かったと褒める。

そして…

「これから改めて審査に入るが、おそらく…いや、十中八九!心操は二年からヒーロー科に入ってくる。お前ら中途に張り合われてんじゃないぞ」

A組・B組どちらに入るかはまだ分からないが、心操のヒーロー科編入がほぼ決定する。

講評を続けようとするが、物間がいつものように嫌味を言い始める。

「緑谷君の個性が”スカ”だとわかればそれに応じた策を練れる!今からもう一回やれば次は分からない!」

それを聞いたデクは、

(庄田くんのツインインパクトが発動したということは、僕触られてたんだよな)

しかし、O・F・Aは発動しなかったことから、「”スカ”ってなんだ?」と改めて気になるのだった。

その時、「ああそうだ、話のついでで悪いが」と相澤。

「物間。ちょっと明日エリちゃんのこと来い」


※誤字脱字・解釈の違いはご容赦ください。

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