【ジャンプ】逃げ上手の若君 第5話あらすじ感想レビュー【ネタバレあり】

逃げ上手の若君 第5話あらすじ感想

※この記事はネタバレを含みます。また、誤字脱字・解釈の違いはご容赦ください。

鎌倉幕府を倒した足利高氏(あしかがたかうじ)は京都で大歓迎を受けます。長い間幕府に抑圧されていた朝廷にとって、高氏は英雄そのものだったのです。そして、後醍醐天皇から「尊」の字を授かり、今後は「足利尊氏」と名乗るようになるのでした。

後醍醐天皇は尊氏に好きな役職を与えると言いますが、その役目は自分の部下たちに与えて欲しいとお願いする尊氏。その見目麗しい姿と優しい心遣いに、公家の人々は魅了されてしまいます。

後醍醐天皇との謁見を終えて屋敷へ戻った尊氏は、執事の高 師直(こうのもろなお)から「殿の笑顔は最近ますます人間離れして参りましたな」と言われる。その言葉を聞いた尊氏の目から涙が流れる。薄っすらと開いた瞼からは、無数の眼球が見えるのでした。

その頃、諏訪大社では時行たちが仲間を増やすために動き出そうとしていました。まずは頼重の連れている3人の紹介から始めます。

・弧次郎–同世代随一の刀の使い手。いずれは軍を任せる武将に
・亜也子–怪力無双で芸才も豊か。便女(びんじょ)として同行(※便女はメイドのこと)
・雫–よく気が回り秘術も得意。執事的な役割

三人とも時行と同い年で、頼重が信頼している仲間なのでした。この三人と絆を深めて、それから仲間(郎党)を集めましょうと提案する頼重。ということで、時行たちは狩りをすることにします。

見つけたウサギを追い回す一同。屋敷に残った頼重は彼らが狩りに出かけたと報告を受けますが「見えていたよ。そこでいかなる試練に出会うかも」と答えます。

その言葉通り、時行たちの前に大きな獣が現れました。それは、人間を食べるようになってしまったイノシシでした。巨大なイノシシは時行たちめがけて突進してきます。南北朝鬼ごっこ第2戦「牛鬼 牡丹」との戦いが始まりました。。

尊氏の目が…気持ち悪いことに…。集合体苦手な人にはちょっとショッキングかも💦それにしても、やっぱり人ではなくなってしまったということ?まだ理解しきれてないですww

 

 

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