【ジャンプ】アイテルシー 第5話あらすじ感想レビュー【ネタバレあり】

アイテルシー 第4話あらすじ感想

※この記事はネタバレを含みます。また、誤字脱字・解釈の違いはご容赦ください。

(回想)警視庁捜査一課の課長と話すりさ。「君を助けてくれる仲間が必要だよ」と言われます。そして現在、殺人鬼がりさに向けて刃物を振りかざしているシーンへ戻ります。

とっさに殺人鬼へ蹴りとパンチを繰り出す左近。倒れたと同時に左近たちはその場を離れます。下山して応援を呼ぼうという右近に、「私残ります」とりさ。

左近は危険すぎると止めますが、りさは煙幕を張ってその場から逃走します。心配する左近と加賀美ですが、右近はりさに関わると自分たちが被害を被るから逃げるのを優先すると言います。

仲間を見捨てるのかと詰め寄る左近に、「りさは仲間ではなく警察の道具だ」と言い放つ右近。左近は反発しますが、兄である右近は犯人を信じて丸腰で向かって行って殉職した父親のようにはなって欲しくないという思いから、りさに関わらせたくないと思っているようでした。

その頃、りさは化粧を直してホテルの部屋を勝手に漁っていました。部屋の奥には殺人鬼が使っているであろう隠し部屋があり、白骨化した右手がたくさん転がっていました。そして、写真立てには母親と手をつなぐ幼い犯人の姿が。

部屋には母親の日記らしき手帳が残されていて、「息子の伸人は…ひどく不気味な」と綴られていて、異常なまでの手への執着があることが分かりました。りさは「私の手で満足してくれるかな」と呟きます。

左近は姿を消したりさを探していました。廊下を走っていると、後ろから誰かに手を掴まれます。それは左近たちを襲ってきた殺人鬼(伸人)でした。とっさに振り替える左近。背後には伸人の姿が。そして、その後ろには目をハートマークにしたりさが立っていました。

「さあ、アバンチュールの始まりです」

左近はりさに声をかけようとしますが、伸人に攻撃されて脳震盪を起こし倒れてしまいます。そこへりさが割って入り、伸人に語りかけます。

「さ、愛される覚悟はありますか?白馬の犯人さん」

 

 

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