【ジャンプ】鬼滅の刃:第130話「居場所」あらすじ&ネタバレ

鬼滅の刃:第130話「居場所」

※2018年10月15日発売週刊少年ジャンプ46号掲載

この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください

\前話のあらすじはこちら/

【ジャンプ】鬼滅の刃:第129話「痣の者になるためには」あらすじ&ネタバレ
鬼滅の刃:第129話「痣の者になるためには」 ※2018年10月6日発売週刊少年ジャンプ45号掲載 この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください \前話のあらすじはこちら/ 痣が発現した時の状況を詳し...

特別な訓練が始まりました

その名も”柱稽古”

柱より下の階級の者が

柱を順番に巡り

稽古をつけてもらえるという

基本的に柱は

継子以外に稽古をつけなかった

理由は単純

忙しいから

柱は警備担当地区が広大な上に

鬼の情報収集や

自身のさらなる剣技向上のための訓練

その他にもやることが多かった

しかし

禰豆子の太陽克服以来

鬼の出没がピタリと止んだ現在

嵐の前の静けさともいえる状況であったが

そのおかげで

柱は夜の警備と日中の訓練にのみ

焦点を絞ることができた

「らしいよ」

炭次郎に説明する善逸。

自分よりも強い人に手合わせしてもらえるなら強くなれると喜ぶ炭次郎。

しかし、柱稽古に行きたくない善逸は苛立ちを炭次郎にぶつける。

立ち去ろうとする善逸に、上弦の戦いで勝てたのは善逸に教わった雷の呼吸のおかげだと感謝を伝える炭次郎。

「そんなことで俺の機嫌が直ると思うなよ」

言葉とは裏腹に、満面の笑みを浮かべる善逸。

その時、カラスがお館様からの手紙を運んでくる。

柱稽古第一の試練は、元柱である宇髄天元。

あまりの厳しさに倒れ込む隊士たち。

柱稽古

まずは宇髄によるしごき

基礎体力向上から始まり

甘露寺蜜璃による地獄の柔軟

時透無一郎による高速移動の稽古

蛇柱による太刀筋矯正

風柱による無限打ち込み稽古

岩柱による筋肉強化訓練

柱にしてみても

次から次へかかってくる隊士を延々と相手することで

さらなる体力向上が見込める

そこから心拍と体温を高め

痣が出せるようになればボロ儲けである

すでに痣が出ている者は

常に”痣状態”でいられるよう訓練していく

その過程で得た情報は

隊全員に伝達・即共有で

隊全体の力を上げていた

来る戦いに備えて

一人の男を除いて–

義勇のもとを訪れる炭次郎。

義勇は閉じこもり返事をしないが、ズカズカと上がり込む。

柱稽古について説明し、あと7日で復帰できるから稽古をつけて欲しいと頼む炭次郎。

あっさり断る義勇。

炭次郎が水の呼吸を極めなかったことに怒っていたのだった。

『水柱が不在の今、一刻も早く誰かが水柱にならなければ』と義勇。

「義勇さんがいるじゃないですか」

『俺は水柱じゃない』

何を言ってるのかわからない様子の炭次郎。

お館様からの手紙。

炭次郎

ケガの具合はどうだい?

情けないことに

私は動けなくなってしまってね

義勇と話がしたいんだけれど

もう

できそうにない

今はとても大事な時だから

皆で一丸となって頑張りたいと思っているんだ

義勇と話をしてやってくれないだろうか

どうしても独りで後ろを向いてしまう義勇が

前を向けるよう

根気強く話をしてやってくれないか

「はい!!」

炭次郎はお館様の言葉を額面通り受け取り、昼夜問わず義勇につきまとい話しかけた。

ついに4日目、しつこい炭次郎に根負けし、独りになる理由を話す義勇。

『俺は最終選別を突破していない』

義勇は自分と一緒に選別を受けた”錆兎(さびと)”という少年について語りだした。

義勇と同じ13歳でお互い天涯孤独という似た境遇もあって、すぐに仲良くなった二人。

山の鬼をほとんど一人で倒したが、彼だけ死んでしまったのだと義勇。

自分は最初に襲い掛かってきた鬼にケガを負わされ、気が付いた時には選別が終わっていた。

一体の鬼も倒さず助けられただけ、自分は水柱になっていい人間じゃない。

本来なら鬼殺隊に自分の居場所はないのだと話す。

義勇の話を聞きながら涙を流す炭次郎。

『もう俺にかまうな』

義勇は静かにその場を立ち去る。。


※誤字脱字、解釈の違いはご容赦ください。

参考サイト

 

コメント