【ジャンプ】約束のネバーランド:第105話「まやかし」あらすじ&ネタバレ

約束のネバーランド:第105話「まやかし」

※2018年10月1日発売週刊少年ジャンプ44号掲載

この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください

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【ジャンプ】約束のネバーランド:第104話「捨てる」 ※2018年9月22日発売週刊少年ジャンプ43号掲載 この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください \前話のあらすじはこちら/ 『みんな今すぐ逃げ...

迷路のような抜け道を進むエマたち。

全員が進路を熟知している。

この非常路が追っ手に気づかれても逃げきってみせると強く思うエマ。

しかし、ユーゴは追っ手の数が少ないことを気にかけていた。

人数や武器の有無を把握し、少数精鋭でやってきた可能性もあるとレイ。

さらに、監視カメラの死角を把握していたのでは?という部分にも引っかかっていた。

出口に近づき、仲間のうち2人が先に様子を見に行く。

もうすぐ外に出られるという安堵を感じたその時、銃で狙い撃ちされた2人が落下してくる。

さらに銃撃されエマがクリスを庇うが、クリスは頭に銃弾を受けてしまう。

追っ手のアンドリューはエマたちに「隠れても無駄だ」と話しかける。

そして、支援者は一人残らず始末したと告げる。

シェルターは内部のすみずみまで把握している、大人しく出てくれば苦痛は与えないとアンドリュー。

仲間たちを落ち着かせるユーゴ。

この状況を打破する方法はないかと考えるレイ。

『なんで?』

自分たちは”約束”を破るつもりはない、当たり前の日常を守りたいだけだとアンドリューに訴えるエマ。

『食用児(きみたち)には最初(ハナ)からそんなものは存在しない』

エマの訴えを一蹴するアンドリュー。

そして、エマたちに向かってガス弾を投げつける。

ユーゴの指示で防火戸を閉めてガスを遮断する。

背後からも追っ手が迫る状況で、逃げ出す術を思案するエマたち。


※誤字脱字、解釈の違いはご容赦ください。

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