食戟のソーマ:第265話「創真と恵の湯けむり事件簿~其の1~」あらすじ

食戟のソーマ:第265話「創真と恵の湯けむり事件簿~其の1~」

※2018年6月4日発売週刊少年ジャンプ27号掲載

この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください。

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食戟のソーマ:第264話「差出人:田所恵」あらすじ
食戟のソーマ第264話「差出人:田所恵」 ※2018年5月28日発売週刊少年ジャンプ26号掲載 この記事にはネタバレが含まれておりますのでご注意ください。 拝啓 村のみんなへ…お元気ですか? 桜の季節も過ぎ...

創真と恵は総帥からミッションを与えられる。

とある県の温泉街へ向かうように言われ、二人は温泉街にある宿「風見の湯」へ。

そこには「休業します」と張り紙がされていた。

色々見てまわりたい創真をたしなめ聞き込みを開始する恵。

風見の湯の隣「乙鳴旅館」の女将に話を聞くと、経営状態は良好だったのにある日突然姿を消したとのことだった。

予約客や常連客に何も告げずに休業したと聞いて、何か怪しいと感じる創真。

『老舗宿湯けむり失踪事件…。遠月の名にかけて!俺たちで解決してやんぞ!!』

意気込む創真と恵は聞き込みを続ける。


二人は宿泊客や近所の店主に話を聞いて回るが、何の手掛かりもつかめなかった。

疲れ切った二人の前に乙鳴旅館の女将が現れ、総帥から連絡があり予約を受けたと話す。

美味しい料理に舌鼓を打つ創真と恵。二人は趣のある温泉宿にはなくなって欲しくないと思い、今夜はゆっくり休んで明日からまた調査を始めることを決意する。

そして、落ち着いた恵はようやく創真と二人きりだということに気づく。

創真とのお泊りに恵があわあわしていたちょうどその時、温泉街では第2の事件が起こっていた。。

–第265話おわり–


※誤字脱字、解釈の違いはご容赦ください。

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