黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~第3話|全話あらすじ&ネタバレ

黄昏流星群:第3話(10月26日放送)あらすじ

出向先の荻野倉庫に初出社をした瀧沢完治(佐々木蔵之介)だったが、周りの視線は冷たい。銀行からの出向者は、荻野倉庫の社員たちにとって煙たい存在でしかなかったのだ。

職場になじもうとする完治の努力も虚しく、川本保(礼二)ら社員たちとの距離は一向に縮まりそうにない。

一方、銀行に完治の忘れ物を届けに行った真璃子(中山美穂)は、夫が出向したことを秘書の篠田薫(本仮屋ユイカ)から知らされる。大きなショックを受けた真璃子は、今までの不満を完治にぶつけてしまう。

そこへ帰宅した美咲(石川 恋)からも、自分の結婚までは出向を先延ばしにしてほしかったと責められる。婚約者である日野春輝(藤井流星)の母が家柄を気にするから、と。

さらには先日春輝と会う約束をすっぽかした話も持ち出され、完治は謝るほかなかった。

家庭でも気が休まらない完治は、昼休みの社員食堂で目黒 栞(黒木 瞳)に会えることが楽しみだった。しかし、その日栞は目も合わせてもくれなかった。落ち込む完治に、先程の態度を謝罪するメールが届く。

社外では会えると言う栞を、完治は近いうちに山へ行こうと誘う。栞と約束した日を楽しみにする完治だったが、突然の連絡が若葉銀行のかつての同期から入ってしまう。

その頃、真瑠子は友人の水原聡美(八木亜希子)に離婚という選択肢を提案され、その時は否定したもののやはり気になり自宅のパソコンで、離婚について調べていた。その様子を、美咲を迎えに来た春輝に見られてしまい…。

出典:公式サイト

完治は出向となった原因が、常務によるねつ造である可能性が浮上したと元同僚から聞かされる。今度開催されるゴルフコンペで直談判すれば銀行に戻れるかもしれないと言われるが、コンペは栞と約束をしている日曜日だった。

春輝の母・冴(麻生祐未)と初対面する美咲。

家柄や格式を重んじる冴に、美咲は父親が銀行員ではなくなったことを言い出せなかったと聞く完治。そして、娘のためにも銀行へ戻れるよう努力することを決意する。

母の介護をしている栞のもとに、完治から「山へ行けなくなった」とメールが届く。「わかりました」と返事をするも、残念な気持ちを隠し切れない栞。

日曜日、銀行へ復帰するためにゴルフコンペで接待をする完治。しかし、常務から嫌がらせをされ途中で帰ってしまう。

その頃、春輝の電話を受ける真璃子。春樹は離婚について検索していた真璃子を見てしまったことに加え、冴との顔合わせで美咲の様子がおかしかったことが気になっていた。

真璃子は春輝に「お会いできませんか?」と切り出す。

完治は栞に連絡し、二人で海を見に行く。

春輝と会った真璃子は、夫が出向になったことを打ち明ける。専業主婦だからと夫に遠慮をしている様子の真璃子にねぎらいの言葉をかける春輝。

優しい言葉に思わず涙をこぼしてしまう真璃子。春輝は頬に伝う涙をハンカチで拭う。

栞を自宅近くまで送る完治。別れ際、栞は完治に駆け寄り抱き着きキスをする。栞が走り去ったあと、戸惑いながら夜空を見上げる完治。その時、一筋の流れ星が流れる。。


※誤字脱字・解釈の違いはご容赦ください。

各話あらすじ

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 最終話

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