大恋愛~僕を忘れる君と:第3話|全話あらすじ&ネタバレ

大恋愛:第3話(10月26日放送)あらすじ

自分がやがて若年性アルツハイマーになってしまうことを真司(ムロツヨシ)に告白した尚(戸田恵梨香)。尚を病気ごと受け入れる覚悟をした真司だったが、その先に待ち受ける困難をまだ予想できないでいた。

真司と一緒に暮らすことになった尚は、自分の貯金で古くて狭い真司のアパートから、新しいマンションへ引っ越したいと言い出す。

お金には困ったことのない尚の価値観に戸惑いを隠せない真司だったが、ようやく二人の関係を許すことにした薫(草刈民代)にも引っ越しを勧められ、尚の実家近くで新居を探すことに。

そんな中、尚の主治医が元婚約者の侑市(松岡昌宏)であることを知った真司は、一人で侑市のもとを訪ねるが…。

一方尚は、病気になった以上、これまでのようには診察を続けられないと薫に申し出る。侑市と話した真司は、思いつめた様子で預金通帳の少ない残高を見つめ…。

稼ぐために仕事の量を増やす真司。さらに、汚れ放題だった部屋をピカピカに磨き上げる。

真司が再び小説を書き始めたことを喜ぶ尚。一方、侑市は母親からお見合いを勧められる。

症状が進み、『好きな小説・母親の旧姓・真司が捨てられた神社』が答えられなくなったら別れて欲しいと尚。しかし、真司は「なにがあっても別れない」と告げる。

診察したばかりの患者さんを「まだ来てない?」と柚香に聞いてしまう尚。隠しておけないと悟った尚は、友人でもある柚香に病気のことを告白する。

真司とマンションの内覧に行く約束をしていた尚。なかなか現れないため真司が電話をかけると、「スーパーで買い物をしている」と言われる。

真司が自宅へ戻るとドアには鍵が差しっぱなしになっていた。何も言わず、約束を忘れたことに落ち込む尚を笑わせて励ます。

尚の主治医である侑市に会いに行く真司。尚の症状を話し今後について教えて欲しいというが、「ご家族以外には教えられません」と断られてしまう。

オクトーバーフェストで楽しい時間を過ごす真司と尚。

その頃、侑市は母親が勧める女性たちと順番にお見合いをする。それぞれクセのある女性たちと会いながら、尚と過ごした日々を思い出す侑市。

診療のため訪れた病院で、「悪い人に追われている」と助けを求めるおばあさんに出会う尚。ショックを受けた尚は、侑市に「私もあんな風になるんですよね」と弱音を吐いてしまう。

「希望を捨てたら病気に負けてしまいますよ。あなたらしくポジティブに過ごしてください」と励ます侑市。尚は自分の症状などのデータをまとめて論文を作成すると薫に告げる。

仕事中、急な腹痛で病院へ連れて行かれる真司。過労がたたり尿管結石になってしまったのだった。

心配した同僚からの電話を受ける尚。病院へ駆けつけ、真司の同僚から「いつもの3倍は頑張っていた」と聞き、小説を書いていたのではなく、稼ぐために仕事を増やしていたことに気づく。

真司に苦労をかけていたことにようやく気付いた尚は「私がひどい。自分のことしか考えてなかった」と反省する。

それを聞いた真司は「ひどいけど…好きなんだ」と答える。

尚は真司に抱き着き、「好き…侑市さん」と呟いてしまう。。


※誤字脱字・解釈の違いはご容赦ください。

各話あらすじ

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