ウォーキング・デッド【シーズン9】第1話あらすじ&ネタバレ

ウォーキング・デッド シーズン9:第1話「新たな幕開け」

復興したアレクサンドリア。

白髪交じりになったリック。

家の外では絵を描いているジュディスとそれを見守るミショーンの姿が。

「マギーや王様の絵を描いている」とジュディス。

「怖い顔をしているのは?」と聞くリック。

ジュディスは「怒りん坊のパパよ。お腹がポンポコリンなの」と答える。

思わず笑いだすミショーン。

散歩に出た3人は、カラスの大群を鑑賞する。

一方、聖域(サンクチュアリ)にはダリルの姿が。

アレクサンドリアとは対照的に、作物が枯れ活気がない。

ウォーカーをかかしに見立て吊るす住人。

ダリルはボウガンで頭を撃ち抜く。

ニーガンとの戦いから時が経ち、リックたちはアレクサンドリア・ヒルトップ・王国・聖域それぞれに分かれて管理していた。

聖域ではニーガンのかわりにダリルが責任者となり管理していたが、もともとが工場なため作物が育たず、アレクサンドリアやヒルトップから食糧などを支援する状態が続いていた。

リックたちはそれぞれの町から集合し、博物館へ。

博物館では分担して物資調達をする。

アン(ジェイディス)の情報で植物の種を入手したリックは喜んでいた。

幌馬車やカヌーなども全員で協力して運び出す。

ガラス張りの床が破損し、落下しそうになるエゼキエル。

体に縛り付けたロープのおかげでなんとか命拾いをする。

エゼキエルの無事を喜ぶキャロル。

博物館を出て、物資を運ぶリックたち。

道中、エゼキエルがキャロルにプロポーズし指輪を渡そうとするが、キャロルは返事をせず指輪も受け取らない。

時が来るまで待つ、と笑顔を見せるエゼキエル。

先導していたダリルたちがUターンして戻ってくる。

ウォーカーの大群によって、通り道の橋が崩落していたと報告する。

別のルートで戻れないか話し合う面々。

ミショーンがアレクサンドリアで待機しようと提案するが、「ハーシェル(息子)のもとに帰らなければ」とマギー。

馬車がぬかるみにはまるが、馬が疲れてしまって動かせない。

馬を休ませ人力で移動させるリックたち。

その時、背後からウォーカーの群れが。

ダリルとミショーンがウォーカーの足止めをする。

ふたたび馬に引かせて移動しようとするが、うまくいかず馬車を捨てその場を離れようとする面々。

その時、馬車に繋がれた馬を助けようとしたケンがウォーカーに腕を噛まれ、驚いた馬に胸を蹴られてしまう。

手の施しようがなく、息を引き取るケン。

マギーは泣きながらケンの頭部にナイフを突き刺す。

ヒルトップへ戻り、ケンの両親に報告をするマギー。

息子が死ぬ必要はなかった、とマギーを責めるケンの母親タミー。

父親のアールは無言でうつむいていた。

マギーはグレゴリーとの選挙に勝ってヒルトップのリーダーに選ばれていたが、ヒルトップの住人が危険を冒してまで救世主に食料などの支援をしていることに不満を持つ者も少なくなかった。

投票はしたが、友人ではないとタミー。

また、「グレゴリーはヒルトップのことを第一に考えている。愚かだが馬鹿ではない」とまくしたてる。

埋葬の手配をさせて欲しいと言うマギーに、「自分たちでやるからあなたは来ないで」と断るタミー。

その夜、ケンの亡骸を前に別れを惜しむ住人たち。

マギーは離れた場所で見守っていた。

一方、リックは聖域へ物資を届けにやってくる。

物資について説明をして欲しいという聖域のメンバーに、「俺はニーガンみたいに演説はしない」と断るダリル。

ミショーンは何かを発見し顔をこわばらせる。

壁には「自分は今でもニーガンだ」と、書かれていた。

ダリルは聖域のメンバーに落書きを消すよう指示する。

聖域メンバーに食物の種を入手した、これからも支援すると話すリック。

聖域の人々は感謝し、拍手が起こる。

リックに「ここをまとめたくない」と話すダリル。

「ダリルのおかげでまとまっている」とリックは説得するが、「壁に囲まれて暮らすのは自分には合わない」というダリル。

今までのように小さなグループなら上手くいっていた。人が増えすぎた。そうしたのはリックだ。と不満を口にするダリル。

リックはアレクサンドリアへ誘うが、ダリルはマギーと赤ん坊がいるヒルトップへ行くと答える。

ヒルトップではグレゴリーがケンの両親に酒を勧めていた。

父親のアールは禁酒中だと断るが、「我慢しなくていい」と夫に言われたタミーはグレゴリーの酒を受け取る。

酔いつぶれ、ベッドに運ばれるタミー。

アールに「眠ってしまいたい」と泣きながら訴える。

アールがタミーを寝かしつけていると、グレゴリーが現れる。

聖域では一人でタバコを吸うダリルのもとに、キャロルがやってくる。

お互い今日は眠れないと話す二人。

エゼキエルは子どもみたいに寝るからイラつくとキャロル。

そして、聖域には自分が残ると話す。

その頃、アールに酒を飲ませるグレゴリー。

酔いが回り、我慢していた怒りや憎しみが湧き出ていた。

「正義は果たされないのか」と問うアールに、選挙は出来レースだった、マギーはリックの小間使いだとグレゴリー。

マギーやジーザスの前では改心したように振舞っていたが、グレゴリーは変わらずに不満を募らせていたのだった。

ベッドで話すリックとミショーン。

ミショーンは共同体間でルール(憲章)を決め、守らなければ罰するようにしては?と提案する。

リックはミショーンの意見に賛同するが、ダリルの様子が気になっていた。

ベビーカーを押し歩くマギーに話しかけるグレゴリー。

ケンの埋葬時に、グレンの墓が荒らされていたことに気づいたと話す。

急いでグレンの墓に向かうマギー。

そこにはフードを被った男が待ち伏せていた。

マギーに襲い掛かるフードの男。

ベビーカーが倒れ、ハーシェルが泣き出す。

異変に気付いたイーニッドが助けに入るが、突き飛ばされて体を強打し気を失ってしまう。

そのあとさらに数人が駆けつけフードの男を取り押さえる。

その男はケンの父、アールだった。

マギーはグレゴリーのもとを訪れ卑怯者だとなじる。

ヒルトップは自分が築いたのだと本音を話すグレゴリー。

そして、ナイフでマギーを襲うが、逆にマギーにナイフを奪われ首に突きつけられる。

翌日、リックとミショーンはヒルトップへ。

出迎えたマギーの顔に傷があるのを見て、神妙な顔つきになるリックたち。

街の復興も落ち着いてきたから、一度アレクサンドリアにも寄って欲しいとリック。

しかしマギーは「無理よ。分かってるでしょ」と断る。

(アレクサンドリアには生きたままニーガンが捕らえられているためだと思われる)

話があるならどうぞ、とマギー。

リックは聖域の再建と橋の修繕のために、もっと支援をして欲しいと話す。

労働は住人の自由意思だと言い、橋の修繕は聖域の人間にやらせて欲しいとマギー。

そして、食糧は聖域で製造している燃料と交換すると話す。

聖域はまだ支援が必要だとリックは説得するが、「彼らは降伏した。これ以上は無理だ」と断るマギー。

その夜、ヒルトップの住人を集めるマギー。

その場にはリックとミショーンの姿も。

ヒルトップでは犯した罪に相当する罰を与えると話すマギー。

人々の目の前には、肩を落としうなだれるケンの両親がいた。

そして、首に縄をかけられたグレゴリーの姿があった。

「最後に言い残すことは?」

マギーの言葉に「これは不当だ!間違っている!」と悪あがきをするグレゴリー。

マギーはダリルに合図を出し、グレゴリーを絞首刑にする。

「もう二度とさせないで」

マギーはリーダーとしての強い意志をのぞかせていた。


※誤字脱字、解釈の違いはご容赦ください。

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【シーズン9】

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