大恋愛~僕を忘れる君と:第9話|全話あらすじ&ネタバレ

大恋愛~僕を忘れる君と:第9話(12月07日放送)あらすじ

努力の甲斐もあり、ついに尚(戸田恵梨香)が妊娠!
真司(ムロツヨシ)に早く伝えたいと嬉しさいっぱいで自宅に帰宅するが、水野(木南晴夏)が来ていて、ドアの外から声を掛けることができない。
尚は、病気の自分と水野を比べ、真司の仕事を支えられないことに落ち込むが、「自分にしかできないことがある」と妊娠を報告する。
妊娠を喜んだ夫婦は、尚がお腹の子を気遣えるように「尚は妊娠中」という紙を家中に貼ってまわる。
一方、薫(草刈民代)と侑市(松岡昌宏)の関係にも進展が・・・。

出典:公式サイト

侑市と薫も相思相愛となるが、二人の関係は侑市の母・千賀子の知るところとなる。「(侑市のことは)本気です」と答える薫を千賀子は責めるが、侑市は「自分も本気で好きだ」と言ってプロポーズをする。

結局、侑市の母の反対もむなしく、二人は結婚するのだった。

一方、尚も無事に男の子を出産する。「恵一」と名付け、水野の手助けを受けながら育児を頑張る尚だが、真司が「連載は子どもを生まれるまで。あとは育児に専念したい」と水野に話しているのを聞いてしまう。

「自分は生きているだけで真司の負担になっている」と落ち込む尚に、「奥様は生きているだけで、先生の創作の源です」と励ます水野。

尚と薫が買い物に出かけようとした時、マンションの前で張り込んでいた雑誌記者からインタビューされる。

「自分の病気について書かれることをどう思うか」と聞かれ、「自分は夫の創作の源だ。書かれることは自分の宿命だと思っている」と気丈に対応する尚。

尚は「自分がみんな忘れてしまったら、真司と息子を水野に託したい」これが遺言だ、と真司に伝える。

それを聞いた真司は思わず「遺言なんていらない」と怒鳴ってしまう。驚いて泣き出す尚に「尚ちゃんじゃなきゃ、絶対に嫌なんだ」と言って、優しく抱きしめるのだった。

マイホームを建て引っ越す真司たち。尚の病状は日に日に悪化していた。そして時は流れ2019年、靴の履き方も間違えるくらいになってしまう。

真司が仕事をしていると、恵一が「公園へ行きたい」と駄々をこねる。仕方なく、尚と恵一の腕に赤い毛糸をつけて、家の前の公園へ行かせることに。

しかし公園へ行くと、恵一が腕の毛糸を外してどこかへ行ってしまう。恵一のことを忘れて一人で家に戻る尚。

友人たちや警察に恵一を探してもらうが、尚には事の重大さが全く理解できない。そしてその夜、恵一がいないことに気づき「自分も探す」と取り乱して暴れる尚に、真司は耐え切れず「いい加減にしろ!」と怒鳴ってしまう。

翌朝、引っ越し屋のバイト仲間だった小川が恵一を発見し、パトカーに乗って無事家に戻ってくる。

「勝手にいなくなってごめんなさい」と謝る恵一。尚にはなぜ恵一が謝っているのか分からなかったが、真司の顔を見て何かを悟る。

そして…

「しんじさま ありがとうございました 尚」

たどたどしい字で書かれた置き手紙を残し、尚は一人で家を出て行く。。


※誤字脱字・解釈の違いはご容赦ください。

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