トッケビ~君がくれた愛しい日々~|第15話あらすじ

各話あらすじはこちら

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話

トッケビ第15話あらすじ

※Amazonプライム版です。視聴方法によって1話の長さや話数が変わることがあります。


ネックレスの手がかりを見つけるウンタク。

10年位前にある男性から頼まれて作ったと聞く。

カナダでトッケビと会ったウンタク。

二人は昔通ったレストランへ行く。

「代表、ここです」

9年前にトッケビが見た未来。

隣にいたのは自分だった。

初恋の人と来た店だと聞いて、自分のこととは知らず嫉妬するウンタク。

トッケビから「帰国後も会おう」と言われ、喜びを隠せない。

トッケビの墓を見つけるウンタク。

「もしかしてあなたがキム・シン?」

混乱し興奮するウンタクはトッケビを問いただすが、「違う」と言って立ち去ってしまう。

ウンタクの手紙の件で会うサニーと死神。

名前を聞かれ、「ワン・ヨ」と答える死神。

用件だけ伝えるサニーに、「会えてよかった」と伝える。

店を出たサニーは涙を流す。

「私もよ」

神が記憶を消すことを拒絶した彼女は、すべて覚えていたのだった。

サニーは死神への想いをウンタクが担当するラジオ番組に送る。

カエデの葉を見つめるウンタク。

彼女は全てを思い出す。

水のように溢れてくる愛しい日々。

そして、最愛の人…。

ウンタクはろうそくの火を吹き消し叫ぶ。

「あなたに会いたい」

ウンタクの想いが届き、二人は口づけを交わす。

空白の時間を埋めるように語り合う二人。

ウンタクは飛行機で帰国し、空港に迎えに行くトッケビ。

空港の扉を出ると、そこはホテルのスイートルームだった。

「君の彼氏はトッケビだ」

ウンタクは帰国してすぐにサニーに連絡をするが、店にもおらず電話をしても出ない。

死神が帰宅すると、そこにはウンタクの姿が。

「本当に久しぶりですね。29歳になりました」

死神は顔を曇らせる。

「29歳の時に再び死神と出会う」

ウンタクが自分と再会したことを心配する。

記憶が戻り幸せな日々を取り戻したが、時々すべて夢じゃないかと不安になるウンタク。

サニーの部屋の前で再開するトッケビとサニー。

トッケビは死神と笑いあうサニーの未来を見る。

「ウンタクを幸せにしてね…兄上」

トッケビの後ろ姿を見送りながらつぶやくサニー。

出勤しようとするウンタクの前に叔母が現れる。

飯を食わせろという叔母を家に入れる。

ウンタクのラジオ番組に出演するユラ。

ウンタクの様子を心配するユラだが、叔母のことは話せなかった。

サニーと会うウンタク。

記憶を取り戻したことを話すが、自分も記憶があることは伏せるサニー。

「体に気をつけて」

もう二度と会えないかのような挨拶をする。

トッケビは高麗時代に未来のウンタクを見たこと、初恋の人がウンタクであることを告白し、プロポーズをする。

「私の花嫁になってくれ…」


※誤字脱字・解釈の違いはご容赦ください。

参考リンク

コメント