トッケビ~君がくれた愛しい日々~|第13話あらすじ

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トッケビ第13話あらすじ

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前世の記憶がない死神は、ワン・ヨがなにをしたのかわからずに苦しむ。

トッケビはウンタクを連れて家を出る。

二人はユ会長の家に行くが、サニーが心配なウンタクはサニーの家に泊まることにする。

女性の死神を使ってサニーがキム・ソンの生まれ変わりだと確認したパク・チュンホン。

「今世でも私があの世へ葬ってやる」

サニーを狙うが、死神が現れ阻止する。

死神と過ごした日々を思い出すトッケビ。

死神はウンタクを訪ね、トッケビに刺さっている剣の形を教えてもらう。

そして、「サニーさんに渡してくれ」と指輪を託す。

「俺の記憶はないはずだから」

そういう死神だったが、サニーは死神のことを忘れていなかった。

サニー(王妃)にとっては、つらい記憶さえも愛おしいものだったのだ。

トッケビのもとを訪れるサニー。

「前世のことなど忘れては?」というサニーに、「私はその時代から生きているのだ」と答えるトッケビ。

死神は能力を私的に使用したことがバレて、前世の記憶を呼び戻される。

王妃を失ったあと、最期は自ら毒を飲み命を絶っていたワン・ヨ。

死神の職務も停止され、つらく悲しい記憶と対面した死神は涙を流す。

全て思い出したことをトッケビに告げる死神。

「みんなお前のせいで死んだ。妹はお前の足かせにならないよう死を選んだ」

怒りを込めて話すトッケビ。

「お願いだ…僕を…殺してくれ」

泣きながら懇願する死神。

「私が手を下す価値もない」

その場を立ち去るトッケビ。

死神から預かった指輪をサニーに渡すウンタク。

そこへパク・チュンホンが現れる。

サニーを狙うパクに立ちふさがるウンタク。

サニーをかばったウンタクの痣が光り、パクの霊を撃退する。

トッケビを呼び出したウンタク。

トッケビはウンタクの痣が消えかかっている事に気づく。

死神は「処理漏れ」の申請をし、パク・チュンホンの名簿を後輩に処理してもらう。

後輩はウンタクの名簿を死神に渡す。

ウンタクの名簿が来たことをトッケビに伝える死神。

「妹がパクに狙われている。一度でいいから守れ」というトッケビ。

そして、高麗時代の話をする。

「お前は先王からも、妹からも、将軍だった私からも…愛されていた」

死神と話すトッケビは、あることに気づく。

「この剣の使い道がわかった。これでパクを斬る」

サニーに気づかれないように見守る死神。

しかし、サニーは死神の存在に気づいていた。

出会った場所で死神に指輪を返す。

「私があなたに与えられる罰はこれしかない」

「グッバイ王様」

今世では愛さないと決意していたのだった。

二人で旅行をするトッケビとウンタク。

胸の剣でパク・チュンホンを滅することができる。

ウンタクのために剣を抜くことを決断する。

旅行は最後の思い出作りだった。

ウンタクの「誓約書」を見ながら涙を流すトッケビ。

そして最後に、愛する者たちの姿を目に焼き付ける。

ビルの屋上でパク・チュンホンをおびき寄せるウンタク。

パクはウンタクに乗り移ってトッケビの剣を抜こうとする。

そこへ死神が現れ、パクの名を3回呼びウンタクから離れさせる。

トッケビは気を失ったウンタクの手を使って胸の剣を抜き、パクを滅する。

膝をつくトッケビ。

「お許しください。勇ましく死んだと…ようやくお知らせできます」

死神を見つめてそう告げる。

その姿を見て涙を流す死神。

剣が消え、トッケビの体もまた消えようとしている。

必死で抱きしめるウンタク。

「君と過ごした日々は、褒美だった」

『ダメよ、手を離さないって言った。約束したじゃない』

「雨となり、初雪になり会いに来る。それだけは許してくれと神に頼んでみる」

『ダメよ、行かないで。愛してるわ』

「私も…愛してる…」

「約束通り…君を愛した」

愛おしそうにウンタクを見つめるトッケビ。

その瞳が閉じた瞬間、トッケビの体は灰となって消え去った。

泣き叫ぶウンタク。。


※誤字脱字・解釈の違いはご容赦ください。

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