トッケビ~君がくれた愛しい日々~|第8話あらすじ

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トッケビ第8話あらすじ

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ウンタクを助ける際に何十台もの車を壊してしまうトッケビ。

キム秘書を筆頭に、財閥の対策チームが動き事なきを得る。

死神は事故を目撃した人々の記憶を書き換える。

ウンタクは飛ばされた衝撃で体中が痛かったが、トッケビの花嫁だと証明できたことに満足していた。

剣が抜かれそうになり情緒不安定になったトッケビは、薬を飲んでリビングの床に倒れ込んでしまう。

枕と毛布を用意するウンタク。

「大の大人が床で寝るなんて」

ウンタクの言葉に目を覚ましたトッケビは「痛かったんだ」と答える。

「初恋とは痛いものだな」というトッケビ。

自分のこととは思わず焼きもちを焼くウンタク。

ウンタクはトッケビの初恋を調べようと、手帳の解読をドクファに頼む。

「そして百年後のある日、適度な天気のある日…」

これは恋文だと言うドクファ。

死神が王妃の絵を見て涙を流した聞き、問いただすトッケビ。

今まで担当した死者の一人ではないかという死神。

よく分からないがとにかく悲しく、胸が痛かったと答える。

後輩から、別の地区の担当者が妻の生まれ変わりと出会い、「処理漏れ」にして一緒に逃げた話を聞く死神。

彼らの前を一組の母子が通り過ぎる。

母子は死神が担当する死者だった。

お茶を淹れる死神。

「ママは何を飲むの?」と問う娘に、

「ジニョンのために”天国”を注文したわ」と母親。

死神は「ご注文の”天国”です」と二人にお茶を出す。

図書館に行く途中でトッケビを見かけるウンタク。

首を吊って自殺しようとしていた男性にサンドイッチを渡し立ち去る。

入れ替わりに男の娘がやってくる。

「パパ、おなかすいた」

男はトッケビから受け取ったサンドイッチを娘に渡す。

「パパ、会いたかった」

男は娘を抱きしめ涙を流す。

最初は剣に触れなかったのに、なぜ触れるようになったのかを話すウンタクとトッケビ。

死神が言っていた「真実の愛」では?と思ったトッケビは、ウンタクに「私に何か言いたいことはないか?」と聞く。

話の流れで初恋相手の話題になり、焼きもちから「初恋は実らないものよ」と言うウンタク。

帰りは遅くなるから、と図書館へ向かう。

(初恋は実らない?)

「それは困る」

ウンタクの後ろ姿を見つめるトッケビ。

図書館で友達と話すウンタク。

飲み物を買って渡すと、「私は飲めないのに」と女の子。

いつも図書館で会っていた女子高生は、幽霊だった。

幽霊は決まって頼み事をしてくるのに、何も言ってこないのはなぜかと問うウンタク。

「じゃあ、私に会いに来て」

女の子は自分がいる場所まで花を持って会いに来て欲しいと頼む。

ウンタクのバイト先に死神が現れる。

連日チキンを買って帰る死神にうんざりするトッケビ。

さらに、テヒがウンタクのバイト先に来ていると知り憤る。

頭に来たトッケビはテヒの家にピアノを戻す。

学校で同級生に話しかけられるウンタク。

「面接頑張って」と言われ、「あなたも」と返す。

マフラーを忘れて家を出てしまうウンタク。

トッケビがバス停まで届ける。

以前ぶつかりそうになった男が、今度はひったくりをしていた。

男の未来を見るトッケビ。

バスが事故に巻き込まれ、多数の死傷者が出る未来が見えていた。

しかし、そのバスにはいるはずのないウンタクが。

先のバス停では死神たちが待っていた。

事故を未然に防ぐため行動するトッケビ。

バスに乗ったウンタクが死神に気づき手を振る。

「ウンタクの名簿はあるか!?」と仲間に声をかけるが、誰も持っていなかった。

事故が起きずに戸惑う死神たち。そこへトッケビが現れる。

今回の事故は変だった、とトッケビ。

死神は花嫁のせいで「処理漏れ」が増え残業だ、と不満を言う。

ウンタクを迎えに来るトッケビ。

「受験が終わったからおじさんを気遣うわ」とウンタク。

剣を抜くために腕を鍛え始める。

そこへ蝶が飛んできて、神の化身と思ったトッケビが話し始める。

見てみぬふりをするウンタク。

「気に入らない」

ウンタクの前で呟くトッケビ。

「君に恋をして、私は愚かになった」

突然の愛の告白に戸惑うウンタク。

死神はサニーに電話をかけるが、何度かけても出ないので直接会いに行く。

サニーの本名は「キム・ソン」と聞く死神。

「あなたの本当の名前は?」

同じころ、灯籠につける名を書いているトッケビ。

妹で王妃の「キム・ソン」

そして、仕えていた王「ワン・ヨ」…

突然苦しみ出す死神。

心配するサニーに、「今日僕たちは会わなかった」と暗示をかける。

道を歩くウンタクの姿を書店から見つめるトッケビ。

追いかけようとしたその時、本棚が行く手を遮り産神が現れる。

「剣を抜きなさい」

「無に帰さないとウンタクが死ぬわ」

その頃、ウンタクは死神から剣を抜いたらトッケビが死ぬことを聞き出していた。。


※誤字脱字・解釈の違いはご容赦ください。

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